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QUICK TRADINGのボス、寺島の日記です。

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新本社工場で第一号車の納車を納車

Quick新本社工場で第一号車の納車を納車させて頂きました。
何と、イタリア車ではなく「SLRマクラーレンロードスター722S」でした!
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Quickが昨年(2019)年、瀬が迫る12月末にヨーロッパから空輸
した車両で、メルセデスの中でも超貴重な1台です。
ホモロゲーションの取得やメンテナンスを完璧に施工完了する
のに約6か月掛かり、やっと納車の日を迎える事ができました。
しかも新工場の第1号車として、大変嬉しい限りです。
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このSLRマクラーレンはメルセデス・ベンツとマクラーレンがF1
でジョイントしている関係で両社が造り上げた超スーパーカー
でなのです。「SLR」の名は1995年に活躍したメルセデス
300SLRにちなんだもので、バタフライドアや、F1のフロントノ
ーズコーンを連想させるデザインなどが特徴とされています。
持論製造はイギリス・マクラーレンの専門工場にてハンドメイド
により限定で約150台だけ生産された車両です。 販売は当時
の正規販売価格は通常のSLRマクラーレンロードスターが約
¥7000万オーバーで722Sは更に高価でした。現在では
プレミアムプライスなので、市場価格はかなり高価なようです。
ちなみに722Sの由来は1955年ミッレミリアで、スターリング
・モスが300SLRで優勝した際のカーナンバーで、スタート
時刻の午前7時22分を表した事から722を採用したのです、
何とも素敵で粋なネーミングですね。

イタリア車 教祖

本社工場/建替え状況!

QuickのTokyo 本社工場の
建替えが5月末でどうにか終わりそうです。

昨年(2019)の1月にスタートした工事はオリンピッ
クの建設ラッシュで資材が不足して延々と工事期間が遅れ
て今年(2020年)に入ってからはコロナウイルスの影響で、
またまた資材調達困難な状況が発生して、こんなに大変な
工事は初めてです。でも時間が有るだけ、工事の内容を良
く吟味できたので逆に良かったとも(無理やり)言えます!
東京本社工場は45年目に入り、3回目の建替となります。
最初に建設した当時、入口に設置したABARTHマークが
入った「定礎」を移設して設置して頂きました。良く壊れず
に!3回目の設置に感謝感激。。。。

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イタリア車 教祖

同窓会!

夢の島マリーナです。

ジャーナリストの山崎さんが中心となって同窓会?と称する
集まりにお邪魔しています。業界のレジェンドが集結して凄
い事になっております(^^)
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イタリア車 教祖

Riley(ライレー)社RMD復活作戦

今年の初めに友人の紹介で引き受けた1950年製の
イギリスRiley(ライレー)社「RMDドロップヘッドクーペ」復活
作戦は車両の劣化が酷く復活は不可能と結論ずけた
のですが!。。。

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オーナーの強い思い入れに共感して、取り合えず動力
系が何とか作動出来るようであれば、作業をに進める
方向で再挑戦させて頂いた結果、Temporary状態では
あるが、エンジンの再稼働に成功しました!
70年前のエンジンに再び火が入り鼓動を開始しました。

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このエンジン始動は感動的でした。生産国やメーカーを
問わず人間が作りだした文化の一旦に触れさせて頂い
たような素晴らしい瞬間でした。。。。まだ先はどうなるか
りませんが、とりあえず良かったです!。。。
動画はFBで⇒
https://www.facebook.com/seiichi.terajima
イタリア車 教祖!