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イタ車教祖の言いたい放題!
QUICK TRADINGのボス、寺島の日記です。

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ALFA CORSE DTM/155 V6 TI

ALFA CORSE DTM/155 V6 TI
はQuickの本社ショールームに動態保存されています。
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今回はヨーロッパのサーキットでは在りませんが日本のサー
キットで取材撮影の為に久々の外出となりました!
DSC_8908.jpg
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天候が最大の懸案でしたが、何と晴天で気温もこの季節では
考えられない程のポカポカ陽気です。CORSE DTMも外気に触
れて、しかもサーキットに行ける事は凄く嬉しいようです!搬送
の車両と共に慎重に慎重に一路サーキットへ!。。。

イタリア車 教祖
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ライレーRMDがやって来た!

2月に入って最初の日曜日、春の陽気のように暖かでした。
今日は昨年からリセット作業を打ち合わせさせて頂いている
車両を2日がかりで広島まで引取りに走った積載車が無事
に戻ってきました、大変お疲れ様でした!。。。。
DSC_8861.jpg
何とその車は【ライレー】第二次世界大戦が終結して間もな
い1945年に発表されたライレー「RM」そのシリーズはRMA
/RMB/RMC/RMD/RMEそしてシリーズ最後のRMFと6
タイプを世に送り出しています。
DSC_8851.jpg

ライレーは1890年創業の由緒あるメーカーでその後、経営
統合などを経て最終的にはBMCへ移行しブリテッシュ、
レイランドとなりました。現在は皆さんご存知のBMWの傘下
となってミニなどを製造している自動車メーカーです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BC

DSC_8816.jpg
DSC_8822.jpg

今回のライレーはRMDのドロップヘッドクーペです。しかも
オープンカーなのですね。。。資料によると1949年~1951年
の生産で僅か500台しか生産されなかった超レアで貴重な車
です。
DSC_8835.jpg
DSC_8832.jpg
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車両は先代のおじい様が乗っていらっしゃったものをお父様が
引き継ぎ現在のオーナーが所有されていらっしゃる親子3世代
に渡る素敵なストーリーがあるのですね。
DSC_8839.jpg
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でも車両のコンデションは悪く不動になって20年~25年経って
います、各部には腐食と経年劣化は進み果たしてリセットがで
きるのか?これから細部にわたって良く調査して結論を出させ
て頂こうと考えておりますが。。。
Riley-RMD-front.jpg
Riley_Drophead_Coupe.jpg
こうしてフロントグリルを覗き込んでいると70年近く前の自動車
に携わった人達の鼓動が伝わってきます。国や文化などを超
えた自動車文化って素晴らしく素敵ですね!。。。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%BBRM

イタリア車 教祖<

ALFA ROMEO 4C 恐怖の?OIL交換

ALFA ROMEO 4C 最近は良く入庫頂いております。。。。。
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この4Cはエンジンオイル交換ごとき?でもなかなか“シブトク“やってくれます。
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オイル排出用のドレン位置がフレームや足回りの丁度良い位置?にある為、ドレンボルトを取った瞬間にオイルがフレームや足回りに掛かりと過熱されたオイルが飛び散るのです。。。
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更にオイルフィルターを外すにはパズルのように狭い空間に素手を入れて何とか外す職人技が必要です。
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更に更にこの作業をするには、頑強なアンダーパネルを2枚エンジンカバーを1枚取り外さないと作業が出来ないオプションンまで付いているのです。。。
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何ともサービスメカニックを喜ばせるオイル交換作業でした!。。。。
イタリア車 教祖!

ABARTH 595 Competizione

やって来ましたABARTH595Competizioneの新車が!。。。

ヤッパリNewカーは良いですね。
カルロアバルトが創業してFIATに吸収合併されるまでが本当の意味でのABARTHと“かたくなに”思い抱いていた旧型人種にはどうもFIAT傘下でのNew ABARTHは受け入れがたい違和感があった一人ですが。。。。。。
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ヤッパリこれが現代のABARTHなのだと思わされた、今日このごろです(笑)
ABARTH500も既に4世代目に入り、洗練されてきて、その存在感が増しました。
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内燃機(エンジン)の最後のブランドとも言われているABARTHに相応しい風格も備わってきました。何よりも乗ってみればそのアバルト感が伝わってきます。
面白い!。。。しかも正真正銘の本物ABARTHヤッパリ車台の色合いはこのABARTHカラーがお似合いです、と言う訳で本社工場はABARTH500に、瞬く間に占領されてしまいました(笑)
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イタリア車 教祖

登山家の栗城史多に哀悼の意を!

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登山家の栗城史多(くりき・のぶかず35歳)さんが21日、
エベレスト登頂を目指している途中で亡くなられました、謹んで哀悼の意を捧げます。 この悲報
は多くのメデアが速報で報じているので皆さんもご存じかと思います。その衝撃は大きく色々なご
意見や専門家なる方々の論評が多数寄せられていました。
全ての論評に目を通す事は不可能ですが、読んでいて心無い発言や山の事を知らない素人の
無謀な登山が招いた結果などと聞くに耐えない発言をしている方がいる事は余りにも悲しい事です。
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栗城さんは、2009年にエベレスト挑戦を始め7回の挑戦をしています。2012年の登頂時には両手
、足、鼻そして手の指が重度の凍傷になり、右手親指以外の両手9本の指の先を失う困難に直面
しましたが、諦めず今回の再挑戦を試みたのです。その挑戦をある人は指も無く真面に登山など
出来る訳がないと酷評していましたが、酷評している評論家自身はエベレスト挑戦なんて挑戦した
事がないんです。そんな人が評論するなんてして欲しくないと思います。
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ALFA ROMEO 155DTMのワークスドライバーだったナンニーニはF1ドライバーとして絶頂期に不幸
にしてヘリコプター事故で墜落し、奇跡的に助かりました、しかしF1パイロットとして、く大切な右腕を
ヘリコプターのローターで切断してしまい全てが終わったと考えましたが、再度奇跡起こり縫合手術
が成功し完全ではないが過酷なリハビリを経て何とかドライビングできる状態になったのです。しか
し当時のF1を最高の状態でドライビングする事は無理と判断しドライバーを諦めかけた時にALFA 
CORSEからの素晴らしいプレゼントがありました。それがシーケンシャルミッションでナンニーニの
為に開発されたのです。こうして再びレースに復帰してF1とは違うカテゴリーのDTMを戦う事がで
きたのは、どんな過酷な状況でも諦めなかった素晴らしい挑戦の夢だったのです。
エベレストとサーキットでは状況は違いますがどんな苦境にあっても諦めず自分の夢に向かう事
は素晴らしい共通の理念ではないでしょうか、たとえ志半ばで終わったとしても!。。。。。。
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【 夢は叶える為にある!人類史上初の大冒険、夢というのは叶うと叶わないには関係なく、挑戦
するだけに意味がある。。。 】
友人の黒木さんが栗木さんの事を語った手記をFBに載せていらっしゃるのでリンクさせて頂きま
した。今回の結末に至るまでの過程が、ほんの一部ですが理解頂ければ亡くなった栗木さんの
思いが皆さんに伝わるのではないかと思います、是非一読頂ければと思っております!。。。。

黒木 安馬さん公式FB
https://www.facebook.com/kurikiyama/…
黒木 安馬公式FB

栗木 史多さん公式FB
https://www.facebook.com/kurikiyama/…

Terajima Seiichi イタリア車教組