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QUICK TRADINGのボス、寺島の日記です。

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いつもの食事会!

2011年3月11日“東日本大震災”が起って何か、日本中が元気の無い状態に陥ってしまった感じに思えてしかたなかったのです。

知り合いの小型飛行機も仙台空港で被災して津波に流されてしまったり、多くの友人たちが大変な状況に陥ってしまいました。

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また、懸命の復旧作業に従事されている原発関係の方々が、骨身を削って頑張って頂いているにも関わらず、一向に良い方向での解決作が見えてこない原発の現状があり、誰もが日本の将来に対して不安や心配を抱いています。
そんな状況の中で、我々の抱える趣味性の強い自動車マーケットはどんな状況になっていくのか!!ただじっと状況の推移を見守る以外に出来うるすべもありませんでした。

震災があって直ぐに仙台で営業している知人のショップ “PADOCK PASS” に連絡を入れてみたら、電話もメールも通じず“これは大変な事になってしまった“そう思いました。

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そんな厳しい状況の中3日間を過ぎた頃、突然の連絡が、これはもう大変な状況でどうにもならない事のお話かと思い、心の動揺を抑えて電話に出てみると、疲れてはいますが、元気ないつもの声が聞こえてきました。
良かった!そう思いながら現地の状況を聞きました。
想像を絶する地震と津波だった事は、話の過程で顕著に伝わってきました。
幸い店舗は倒壊など免れて、厳しい状況ではあるが営業再開が可能だと聞いて、ホットしました。

実はこのショップ“PADOCK PASS”のオーナーは彼がこの仕事をする以前に趣味で乗っていたFIAT X1/9のオーナーだった頃に仙台からわざわざ東京まで通って頂いたQUICKの常連ユーザーだったのです。
当時は若かった!奥様?と二人仲良くX1/9に乗って長距離ドライブを楽しみながら車のメンテナンスやチューニングなどを施工しに来てくれていたのです。

1970年代Quickがお客様と一体でABARTHが好きでチューニングしたX1/9を中心としたオーナーズクラブを結成していました。当時のメンバーのアルバムの中に写っていた愛車とご本人が!

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まだまだ数多くのユーザーが自慢の車と一緒にカメラの前に立って頂きました、あれから30年以上の時間が過ぎ去りました、Quickにとってもそれぞれのユザーにとっても青春の1ページ本当に懐かしく貴重ないアルバムです。

そんな彼が、昨年もさすがにX1/9ではなかったのですが、ピカピカのメルセデスで遊びにきてくれたばかりだったで、、本当に今回の震災は衝撃でした。

そして更にその仙台からLANCIA DELTAのリセット作業を依頼されているY氏にもお電話をいれましたが、震災後3日間は、やはり不通でした!
何度かお電話しているうちに、着信履歴を見て、ヤット携帯電話が掛かってきました!!!

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仙台市内で病院をなさっていらっしゃるドクターなのですが、本当に大変だったようです。
きっとLANCIA DELTAのリセット作業は中止かな?そのお断りのご連絡か
と思いながらお電話に出てみると!!
開口一番、“私のDELTAは無事でしょうか”?
勿論無事です、何も問題なく、震災による被害は皆無ですとお答えすると、ホットされて。次に言われた言葉が最高に嬉しかったのです。
“お預けしているDELTAは本当に運が良い車です、こんな凄い震災がある事を予測?して安全な東京に疎開していたんですから”こんなラッキーな車を生涯手放す訳にはいかないです、自分の宝物だと思って大事にするので、リセット作業は完璧に進めて下さい、そう仰って頂きました。
震災でお仕事の病院もダメージを受けているにも関わらずDELTAに対する愛情は本当に素晴らしいと感激致しました。

そんなやりとりをしながら、慌しく震災から一月が過ぎ、ガソリンの問題や停電の状況がやっと改善されて、いつものメンバーたちが、ボチボチと動きだしてやっといつもの状態になってきたかなーと!!!やっと平常心を取り戻しつつ、あっという2ヶ月間でした。

そんな過酷な日々の5月も終わろうとしている先日、いつもの友人たちと食事をしながら、楽しく過ごす定例の食事会に参加させて頂きました。
今回はいつもの白金にあるレストラン“おざわ”さんで美味しいディナーを頂いてきました。

あいにくの雨でしたがレストランは、予約の方々で満席状態、我々のテーブルは人数が多いせもあり、定例の場所に特等席仕様となっていました。
いつものように、式場さんからご提供頂いたワインで乾杯からスタートです、あんな凄い震災があって、このディナーがいつもの皆さんと頂ける事がどんなに素晴らしい事か感謝しながら、式場さんの奥様(欧陽 菲菲) さんが美声で“乾杯”お食事のスタート!!
今日は美味しい、お魚料理を頂きました。

そして本当にお久しぶりにご一緒させて頂く“兼高かおる”さん
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、そして森繁 久彌さんファミリーもパリから一時帰国されたタイミングで、今回のお食事会にいらっしゃいました。

丁度、お席の関係で教祖の正面が式場さん右席が前ポルシェクラブ元代表の小林さん、そして左席に兼高かおるさんがいらっしゃったのです。

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兼高かおるさんは、数多くの皆さんが知っていらっしゃるように、1959年から1990年までTBS系列で放映された長寿番組「兼高かおる世界の旅」のレポーター、そしてナレーター、を務めた方です。
それこそ、今のようにまだ、海外旅行が一般的ではなかった時代に、毎週放映されるこの番組を心待ちにしていたファンも数多く、テレビから写し出される映像を食い入るように見て、いつかは自分も海外旅行をするんだと、海の向こうの異国に思いを馳せたものです。

移距離にして地球180周分、訪れた国は150か国以上、1年の大半を海外取材に費やしたという兼高さんは、内緒で現在82歳になられますが、、、本当にお元気で、パワフルです。旅への思や、旅を通じて見えてきた世界観には、実際の目で見てこられた真実の迫力が感じられます。

今回起った震災のような大きな出来事も含め、これからの若い世代に伝えておきたいことなどについて仰ったお言葉は、まさに生きる勇気を与えて頂いた気がします。

身近でお会いできて色々なお話をさせて頂ける事は、いつもながら本当に幸せ者だと思っております、そして何よりも元気パワーを注入してもられるんです。
教祖は、いつもはサソリの毒を各所に撒き散らし、事あるたびにサソリの毒を皆さんに注入しているのですが!!兼高さんとお会いすると逆に体内の毒が中和されて、無害になってしまいます。そんな素敵で天使のようなレディーです。

教祖の右サイドでフェラーリがどうしたこうしたポルシェの何たらが、云々、左サイドは
後光がさす、天使様のありがとお言葉が、首が、右、左。右、右、左とまるで時計の振り子のようにチクタクチクタク!!!
あーーーレース中で他車の挙動を捕らえて首を左右に動かすより大変でした。
まるで12時間耐久レースのような走り、いや話でした!!!

美味しいお食事を頂いて、久々の元気な姿を確認しあい楽しい食事会が終了して、大雨の通りを傘もささずに走って車に乗り込み!!!エンジンに火を入れた瞬間、この平和で幸せな日々がずーと続く事を祈らずにはいられませんでした。
今回の震災で被災された皆様には心からお見舞い申しあげますと同時に一日も早い復興と日本が元気を取り戻す事を心からお祈り申しあげております。

イタリア車 教祖



2011年も宜しくお願い致します。

新年早々海外からのお客様がQuickを尋ねて来てくれました!

カナダで車のメンテナンスやチューニングをしている方々です。
何でQuickniにわざわざ?
その疑問はすぐにとけました、初対面でしたが、色々とLANCIA DELTAの事を聞いてくるので、、、、しかも技術的なことやパーツの事など、、
名刺を頂いて、、、なーるほど!会社の名前が“EVO Garage”なのです。
でも名刺を良く見ると、LANCIA 系のメンテナンスのことは書かれていないし、、、

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まーお茶(コーヒー)でも飲みながらゆっくりお話を、、、
と世間話をあれこれ、、日本に来日したのは二つ目的があって一つはQuickに絶対に来ること、もう一つは東京オートサロンを見に来ることだそうでした。

会社の通常業務はHONDA車系をメインとしているとの事でしたが、今回Quickに来社いただいた
DAVID YING 氏は何とカナダでLANCIA DELTA EVO-Ⅰを所有しているのだそうです。しかもどうしてもDELTAを手に入れたかったので、日本から大変な思いをして輸入したそうです。
その時からQUICKの事はネットで知っていたので日本に行った時は絶対に行くと決めていたそうです。

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教祖はデビッドに聞きました、一体カナダではLANCIA DELTAが何台走っているの?即答で5台、、、、、何、たった5台??本当に実態はわかりませんが!!
でも、どのDELTAオーナーも相当の筋金入りの“DELTAおたく“だそうです。
LANCIA DELTA の問い合わせがQuickのBBSにもイギリスから寄せられています。
DELTAは世界中の中で一番日本が多く所有していて、しかも製造から20年近く経過しているにも関わらず車輌の状態が非常に良いコンデションの個体が多数存在している事は周知の事実だそうです。
イタ車好きは一旦自分の好きな車の話になると、全開疾走で止まりません!!
国境を越えてイタ車(DELTA)ばか(失礼)は世界共通の事なのでしょうか。

イタリア車 教祖


1910年 LAST Dinner 

2010年も押し迫った年末にいつもの親しいメンバーが集まって忘年会を兼ねた食事会を致しました。

場所は、都内赤坂のニューオータニ前にある中華料理の老舗“赤坂維新號”(アカサカイシンゴ)です。

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このお店は創業が明治32年(1899年)なのです。超高層のビルが乱立する赤坂のど真ん中に悠然と構える中華料理店です。
場所柄、数々の有名人、政治家などが訪れるお店なおですが気さくな感じと、最高のおもてなしで素晴らしいお食事がいただけるお店です。

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勿論、車が置ける専用駐車場があるのですが、こんな都心の一等地なのに立体や地下駐車場では無く、平気で平置きができるのです、しかも、煩わしい駐車場管理システムや駐車係の方は誰もいらっしゃらない!!我々車人には何とも、おおらかで素晴らしい限りです。
当日はいつもイタリアンタイム宜しく遅刻常習者の教祖は珍しく、余裕のヨッチャンで駐車場に着くと、何と皆さんが駐車上でなにやら車談義をしているのです。
輪の中心は御大の式場さんが乗りつけた最新のメルセデスがドードーンと鎮座ましましておるではありませんか!

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スゴーーーイ!もうナンバーが着いて納車されたばかり、ピカピカの新車でした。
なにせ、ドアが上に跳ね上がるのですから。
新しい車種が販売されれ、気に入った車は、どんな事をしても手に入れて必ず乗ってみる。
かつては、ブガッテー、フェラーリF40 F50、エンツオ、何でもござれです。
今回はガルウイングのメルセデス、普段の移動用には最適な一台と仰ってました。

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思わず、教祖もコクピットに乗り込んであちこち、ガチャガチャ・いじくり回してみました!これは、ドイツ車と言うよりイタリア車に近い、そんな第一印象でした、実際に走行してみないと何ともフィーリングがつかめませんが!!きっと素晴らしい走行フィーリングな事は間違い無いと思いました。
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そうだ、今日は、食事に来たのだ!!

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今回は特別美味しい上海かにが入荷したとの情報でイシンゴに決定、いつものふかひれスープと相まって美味しい食事会のひと時でした。
勿論、おしゃべりの話題は車、車、車、、、チョット難しいおはなし。ごちそう様でした。

イタリア車 教祖

Quick Cup!!

Quick Cup !

Quick のユーザーが集まって毎回行っているイタリア車の楽しい運動会を前回に続き”しのいサーキット”で行います。
サーキット走行会と名が付けば、何か過激な走行やそれなりの装備をしないといけないなんて思っているかも知れませんが、Quickの走行会は全くそんな心配は無用なのです!
とにかく安全に楽しく走る事が目的です。
決して危険なことはしないし、タイムを争っって無理な走りをして、大事な愛車を壊すようなことは絶対に厳禁!!
同時に走行するメンバーは皆、顔見知り、Quickのお客様どうし。譲り合い、助け合い精神で楽しい車の運動会と考えています。
章典もタイムを争うのでは無く全く異なった基準での採点方法で行っており早い、イコール一等賞では無いところも、楽しい要因です。
興味のある方は是非当日遊びに来て下さい。

今回も楽しい章典だーー!!
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(A賞)メタボ予防賞

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(B賞)災害時も冷静沈着賞

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(C賞)デジタル流アナログ流!賞

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(D賞)ライトな亀 賞

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(E賞)小さくても!賞  

その他まだまだ沢山楽しい章典があります。
何が飛び出すか楽しみです。
@マル秘情報では
Quickサービスメカニックの上田君が提供する上田スペシャル賞は!!!!部品庫を整理していた時に偶然発見した携帯用車止め?だそうです。誰に渡るのでしょうか!!!

では、皆さんふるって参加してください!!
[続きを読む]

”"ボサノバ””

””ボサノバ””

教祖の  音楽好きは知る人ぞ知る??周知の事??ではあるが特にクラッシックしか聞かないなんて事は無いのじゃ!!
ロック/ソウル/ポップス/Jポップス/演歌?ん~/歌謡曲?ん~/童謡?ん~/そしてジャズ/ボサノバなど、ようするに何でもOKなのじゃな  はははー節操がない!
 ここの所ボサノバに少々はまっておりのじゃ!
スローテンポで何だか良く解からない歌い方!かったるそーーーな!だらだらした雰囲気、スゴーーーク、けだるくゆったりとした気分になるのじゃな!!
ブラジルの人はいつもこんなにだら---となっているのかと思いしや  サンバの強烈なリズムと律動感に溢れたダンスをガンガンに責める事もある、正に!静と動が入り乱れての平常があるのじゃな!凄い!!

ボサノバと言えば  アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim)抜きには語れない。ジョアン・ジルベルトをはじめ、多くのボサノバ・アーティストが彼の曲を歌っているのじゃ!
特に大ヒットした代表曲(イパネマの娘)を始め(ヂザフィナード) や (ワン・ノート・サンバ)は際立って有名であるのじゃな!
今回、偉大なるジョビンの流れをくむブラジル人アーティスト(Durval Ferreira)のプロデユースでアルバムを出した、日本人ボサノバアーティストがいるのじゃーーーー!!

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小山 けいと

永年ボサノバを歌い続け、遂に本場ブラジルで(Durval Ferreira)と親交を深め、彼の代表作(Tristeza de Nos Dois)をはじめ全16曲を彼自身のプロデユースで今回のCDアルバムを作ったのじゃから凄い!


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そんな” 小山 けいと ” さんと親交を深めるべく、ライブコンサートに行くのじゃ!!
もう、秋の夜長シーズン、けだるいボサノバ ミュージックを聴いて心を浄化しては如何じゃ!!
天使の歌声じゃーーーー!!
だれじゃー!教祖こそ、一番浄化したほうが良いなどと、言っておるのは!!

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