イタ車教祖の言いたい放題!
QUICK TRADINGのボス、寺島の日記です。

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Porsche 911 Carrera S Martini Racing Edition

世界限定80台 Porsche 911 Carrera S Martini Racing Editionを見せびらかしに来た!。。。。

カッコイイ。。。。。白いボディーに マルティーニ カラーのストライプ!

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世界耐久選手権復帰を記念した限定80台
ポルシェ「911 カレラS マルティーニレーシング エディション」は、ことし世界耐久選手権(WEC)へLMP1クラスで復帰することを記念して、1970年代にレーシングシーンで活躍したスタイリングを反映した特別限定車。欧州の一部地域と、日本、中国およびラテンアメリカのみにおいて、限定80台が販売さた、日本にはたった10台の割り当てらしい。
その貴重な1台を購入したQuickのお客様が、見せびらかしにやって来ました!。。。。。

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ボディカラーにはブラックまたはホワイトが用意され、フロントフード、ルーフ、リアウィングおよびサイドへ、ブルーとレッドが織りなす「マルティーニ レーシング デザイン」のデカールセットがあしらわれる。また、フロントエプロンにはカップ エアロキット専用のもを採用し、固定式のリアスポイラーがレーシーな雰囲気、インテリアは、イルミネーテッド ドアエントリーガードや、ダッシュボード上にモデル名“911 Carrera S - Matini Racing Edition”が刻まれ特別モデルをアピール。
このほかに、スポーツデザインステアリングホイール、スポーツクロノパッケージ、BOSEサラウンドシステム、ブラック文字盤のレブカウンター、ブラックレザー電動スポーツシートが標準で装備されている。
エンジンスペックはベースとなるのは3.8リッターのフラット6を搭載する「911カレラS」と共通で、最高出力400psを発揮し、PDKと組み合わせた場合、スポーツ プラス モードでの0-100km/h加速は4.1秒だすです。。。。
マルティーニレーシングはLANCIA DELTAのWRCスポンサーが定番だけど、ポルシェもその昔マルティーニ ポルシェがあったのです!。。。。
しかし全世界80台限定とは!。。。。。

イタリア車 教祖



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☆ライブに行こう☆

初秋の夜はコンサートに行こう

いつも可愛がって頂いております式場さんご夫婦です。

式場さん夫妻


式場さんの奥様でいらっしゃる欧陽菲菲さんがシンガーでいらっしゃる事は皆さんご存知で、今更書き込む様な事ではないのですが!!
数々のビッグヒットを送り出していらっしゃる曲で特にと言えばやはり「ラヴ・イズ・オーヴァー 」でしょうか?
このビックヒットを手がけた当時の方々が作詞 作曲 編曲をしての曲作り、そして勿論歌うのは欧陽菲菲さんです。
このゴールデンメンバーが再び結集してこの秋に新曲を出した新曲は「ラヴ・イズ・オーヴァー 」 Ⅱ とも言える「Still I Love You」を新発表しました、
欧陽菲菲さんのパワフルボイスで奏でる、大人の感動ラブバラードです。

式場さん


そしてライブも開催決定しています!
 2013欧陽菲菲 Live in Tokyo ~Still I Love You~
日  時:2013年10月29日(火) / Open 18:00〜  Start 19:30〜
場  所:STB139 スイートベイジル
      東京都港区六本木6-7-11(地下鉄日比谷線「六本木」3番出口2分)
      チケット:¥7,500(税込)フード・ドリンク代別
      全席自由 来店順の自由席/一部関係者エリア有
 予約受付:スイートベイジル TEL03-5474-0139 月〜土 11時〜20時  http://stb139.co.jp/
      ローソンチケット 店頭 Loppi もしくは http://l-tike.com
 欧陽菲菲初のスイートベイジルライブ。
 8月にリリースした新曲「Still I Love You」をモチーフにトークとライブの2部構成。 スペシャルゲストもあるようです!
皆さんお時間があれば一緒にライブに行きませんか、当日は勿論応援に行ってきます!

イタリア車教祖

★★★ 楽しい食事会 ★★★

桜井さんとお会いしてきました!


桜井 淑敏 そのお名前は自動車業界、レース業界で知らない人はいません。
ホンダがF1レースにおいて一番輝いていた時代を作り上げた男だからです。

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ウィリアムズとのコンビで1986年1987年のコンストラクターズチャンピオンを獲得
したときの総監督だった方です。

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また、故アイルトン・セナとは、個人的にも信頼関係を築き互いに大切な存在だった事は、余りにも有名なお話です。
今回は、都内のある外資系企業に講演のお仕事があり、講演が終了した後で、時間を頂き、食事をしながらの楽しい一時でした。

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昔話に花が咲いて、結構盛り上がったり、また今取り組んでいる新しい時代のF1(EVでのF1レース)推進について熱い話が飛び交って非常に有意義な時間でした!
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もう、アナウンスしてもOKだと思いますが、来年から、完全な電気エネルギーの推進力を搭載したF1で、しかもサーキットでは無く、無公害/無音?なので市街地でのレースを行う事がFIAで決定されて現在、開催場所を含むレース準備を進めている事が決まったそうです。
時代は既に21世紀!ルマンでもハイブリッドやEVカーがどんどん勢力を拡大しています。当然レースの頂点であるF1に影響が無い訳がありません。
新しい時代の幕開けが近いような気がします。
既にフェーラーリもEVのF1を開発中です、内燃機関を擁護する発言も聞かれますが時代の流れは既に決まっているようです。
我々も時代に取り残されないよう頑張らないと、そんな思いを抱いた、貴重な食事会でした!。。。。。

桜井さん記事
http://www.bizocean.jp/column/president/president16/

イタリア車 教祖

【リセット LANCIA Delta 試乗記】

 【リセット LANCIA Delta 試乗記】
6/17日 第三部 最終章UP


そんな題名の個人ブログをご紹介させて頂きます。
Quickが主治医をさせて頂いている個人ユーザーの方が、長期的に書かれている、個人ブログ「走ってナンボ」にQuickが企画提案している、LANCIA DELTA リセットカーについての試乗記を書いて頂いております。

これまで、雑誌や著名なジャーナリストによって多数レポートされてはおりますが、完全に一般ユーザーの立場にたった、レポートだと思います、お時間がございましたら是非一読して頂きたく、ご紹介いたしました。


【 第一部 】
ブログ「走ってナンボ」は連載している「お台場の旧車三昧」シリーズを中断して、先日借り出したクイック・トレーディングのリセットデモカー LANCIA Delta HF Integrale 16V Evoluzione Ⅱの試乗記を緊急企画で連載します。
早く書かないと忘れちゃうからという理由もあるのですが(笑)、これまであまりに身近にあるためにかえって試乗する機会がなかったDelta。そしてこれほどまでに多くのユーザーに愛され続けているDeltaは一体ナニモノなのか・・・を私なりの視点で考えて(感じて)見たいと思います。
プロの自動車ジャーナリストの方々の素晴らしいインプレッションには及ぶべくもありませんが、それでも考えさせられることが多くあり、私自身にとっても実に興味深い試乗でした。
長編試乗記?の第一回はお約束のDeltaの歴史からスタートです。宜しければ是非ご覧ください。
【リセット LANCIA Delta 試乗記-1】


【 第二部 】
ブログ「走ってナンボ」は前回に引き続いてLANCIA Delta Integrale 16V Evoluzione Ⅱの試乗記です。
いよいよテストドライブをスタートしたのですが、想像を覆されたり、目から鱗であったりと最初から様々な感動と発見がありました。
久しぶりに良い意味で乗る前の想像を裏切られたクルマです。
首都高を走ったことのある方であれば、「ああ、あそこね・・・」とそのコースが思い浮かぶのではないかと思います。
さぁ、ご一緒にDeltaのドライバーズシートに座ってテストドライブをして見ませんか?(笑)
【リセット LANCIA Delta 試乗記-2】


【 第三部/最終章 】6/17日UP

ブログ「走ってナンボ」はクイック・トレーディングのリセットカー。LANCIA Delta Integrale 16V Evoluzione Ⅱ試乗記の完結編です。
クルマが好き。運転が好き・・・という方にとって、デルタはその必要条件がほぼ全て揃っているクルマでした。デルタの挙動をコントロールできたときの感動は、初めて自転車に乗ることができたときの感動に通じ、さらにそれをアタマで考えてコントロールするのではなく、カラダでコントロールすることができたときに、そのドライバーは「デルタ乗り」となるのでしょう。
道理で、デルタオーナーは多くを語らないワケです。こんな楽しみを他人に教えちゃ勿体無いですよね。
と、言うわけで私なりのデルタの魔力を暴いてしまいました。
デルタOBの皆さんの後ろ髪を引いてしまったかも知れませんが、どうかお許しいただきたいと思います。
【リセット LANCIA Delta 試乗記-3/完結編】


尚、今回の記事を掲載するにあたり、このリンク先のブログはあくまでも個人の見識に書かれた個人的ブログ記事であり、ごく一般的な車好きな一個人のブログである事をご理解頂ければ幸いです。

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イタリア車 教祖

いつもの食事会!

2011年3月11日“東日本大震災”が起って何か、日本中が元気の無い状態に陥ってしまった感じに思えてしかたなかったのです。

知り合いの小型飛行機も仙台空港で被災して津波に流されてしまったり、多くの友人たちが大変な状況に陥ってしまいました。

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また、懸命の復旧作業に従事されている原発関係の方々が、骨身を削って頑張って頂いているにも関わらず、一向に良い方向での解決作が見えてこない原発の現状があり、誰もが日本の将来に対して不安や心配を抱いています。
そんな状況の中で、我々の抱える趣味性の強い自動車マーケットはどんな状況になっていくのか!!ただじっと状況の推移を見守る以外に出来うるすべもありませんでした。

震災があって直ぐに仙台で営業している知人のショップ “PADOCK PASS” に連絡を入れてみたら、電話もメールも通じず“これは大変な事になってしまった“そう思いました。

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そんな厳しい状況の中3日間を過ぎた頃、突然の連絡が、これはもう大変な状況でどうにもならない事のお話かと思い、心の動揺を抑えて電話に出てみると、疲れてはいますが、元気ないつもの声が聞こえてきました。
良かった!そう思いながら現地の状況を聞きました。
想像を絶する地震と津波だった事は、話の過程で顕著に伝わってきました。
幸い店舗は倒壊など免れて、厳しい状況ではあるが営業再開が可能だと聞いて、ホットしました。

実はこのショップ“PADOCK PASS”のオーナーは彼がこの仕事をする以前に趣味で乗っていたFIAT X1/9のオーナーだった頃に仙台からわざわざ東京まで通って頂いたQUICKの常連ユーザーだったのです。
当時は若かった!奥様?と二人仲良くX1/9に乗って長距離ドライブを楽しみながら車のメンテナンスやチューニングなどを施工しに来てくれていたのです。

1970年代Quickがお客様と一体でABARTHが好きでチューニングしたX1/9を中心としたオーナーズクラブを結成していました。当時のメンバーのアルバムの中に写っていた愛車とご本人が!

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まだまだ数多くのユーザーが自慢の車と一緒にカメラの前に立って頂きました、あれから30年以上の時間が過ぎ去りました、Quickにとってもそれぞれのユザーにとっても青春の1ページ本当に懐かしく貴重ないアルバムです。

そんな彼が、昨年もさすがにX1/9ではなかったのですが、ピカピカのメルセデスで遊びにきてくれたばかりだったで、、本当に今回の震災は衝撃でした。

そして更にその仙台からLANCIA DELTAのリセット作業を依頼されているY氏にもお電話をいれましたが、震災後3日間は、やはり不通でした!
何度かお電話しているうちに、着信履歴を見て、ヤット携帯電話が掛かってきました!!!

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仙台市内で病院をなさっていらっしゃるドクターなのですが、本当に大変だったようです。
きっとLANCIA DELTAのリセット作業は中止かな?そのお断りのご連絡か
と思いながらお電話に出てみると!!
開口一番、“私のDELTAは無事でしょうか”?
勿論無事です、何も問題なく、震災による被害は皆無ですとお答えすると、ホットされて。次に言われた言葉が最高に嬉しかったのです。
“お預けしているDELTAは本当に運が良い車です、こんな凄い震災がある事を予測?して安全な東京に疎開していたんですから”こんなラッキーな車を生涯手放す訳にはいかないです、自分の宝物だと思って大事にするので、リセット作業は完璧に進めて下さい、そう仰って頂きました。
震災でお仕事の病院もダメージを受けているにも関わらずDELTAに対する愛情は本当に素晴らしいと感激致しました。

そんなやりとりをしながら、慌しく震災から一月が過ぎ、ガソリンの問題や停電の状況がやっと改善されて、いつものメンバーたちが、ボチボチと動きだしてやっといつもの状態になってきたかなーと!!!やっと平常心を取り戻しつつ、あっという2ヶ月間でした。

そんな過酷な日々の5月も終わろうとしている先日、いつもの友人たちと食事をしながら、楽しく過ごす定例の食事会に参加させて頂きました。
今回はいつもの白金にあるレストラン“おざわ”さんで美味しいディナーを頂いてきました。

あいにくの雨でしたがレストランは、予約の方々で満席状態、我々のテーブルは人数が多いせもあり、定例の場所に特等席仕様となっていました。
いつものように、式場さんからご提供頂いたワインで乾杯からスタートです、あんな凄い震災があって、このディナーがいつもの皆さんと頂ける事がどんなに素晴らしい事か感謝しながら、式場さんの奥様(欧陽 菲菲) さんが美声で“乾杯”お食事のスタート!!
今日は美味しい、お魚料理を頂きました。

そして本当にお久しぶりにご一緒させて頂く“兼高かおる”さん
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、そして森繁 久彌さんファミリーもパリから一時帰国されたタイミングで、今回のお食事会にいらっしゃいました。

丁度、お席の関係で教祖の正面が式場さん右席が前ポルシェクラブ元代表の小林さん、そして左席に兼高かおるさんがいらっしゃったのです。

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兼高かおるさんは、数多くの皆さんが知っていらっしゃるように、1959年から1990年までTBS系列で放映された長寿番組「兼高かおる世界の旅」のレポーター、そしてナレーター、を務めた方です。
それこそ、今のようにまだ、海外旅行が一般的ではなかった時代に、毎週放映されるこの番組を心待ちにしていたファンも数多く、テレビから写し出される映像を食い入るように見て、いつかは自分も海外旅行をするんだと、海の向こうの異国に思いを馳せたものです。

移距離にして地球180周分、訪れた国は150か国以上、1年の大半を海外取材に費やしたという兼高さんは、内緒で現在82歳になられますが、、、本当にお元気で、パワフルです。旅への思や、旅を通じて見えてきた世界観には、実際の目で見てこられた真実の迫力が感じられます。

今回起った震災のような大きな出来事も含め、これからの若い世代に伝えておきたいことなどについて仰ったお言葉は、まさに生きる勇気を与えて頂いた気がします。

身近でお会いできて色々なお話をさせて頂ける事は、いつもながら本当に幸せ者だと思っております、そして何よりも元気パワーを注入してもられるんです。
教祖は、いつもはサソリの毒を各所に撒き散らし、事あるたびにサソリの毒を皆さんに注入しているのですが!!兼高さんとお会いすると逆に体内の毒が中和されて、無害になってしまいます。そんな素敵で天使のようなレディーです。

教祖の右サイドでフェラーリがどうしたこうしたポルシェの何たらが、云々、左サイドは
後光がさす、天使様のありがとお言葉が、首が、右、左。右、右、左とまるで時計の振り子のようにチクタクチクタク!!!
あーーーレース中で他車の挙動を捕らえて首を左右に動かすより大変でした。
まるで12時間耐久レースのような走り、いや話でした!!!

美味しいお食事を頂いて、久々の元気な姿を確認しあい楽しい食事会が終了して、大雨の通りを傘もささずに走って車に乗り込み!!!エンジンに火を入れた瞬間、この平和で幸せな日々がずーと続く事を祈らずにはいられませんでした。
今回の震災で被災された皆様には心からお見舞い申しあげますと同時に一日も早い復興と日本が元気を取り戻す事を心からお祈り申しあげております。

イタリア車 教祖





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