イタ車教祖の言いたい放題!
QUICK TRADINGのボス、寺島の日記です。

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タイムマシーンのDMC-12出現!

Back to the Future ( バック・トゥ・ザ・フューチャー) https://www.youtube.com/watch?v=Psxktpxkc6o
1985年に大ヒットしたSF映画は誰もが一度は観たことの有る楽しい映画です。
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この映画の主人公は何とタイムマシーンと化したデロリアンDMC-12でした。
このタイムマシーン車両が 生粋のアメ車と思っている方が多いのですが。。。実はイタリアとの混血なのです、それはデザインガ何とイタル社しかもジウジアローなのです。
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しかも生産台数は僅か8000台ほどしか作られず会社が倒産してしまい、映画ヒットの影響もあり、幻のカルトカーになってしまったのです。
そんな貴重なタイムマシーンのDMC-12が何とQuickの戸田工場に隣接する“イオンモール”に時空を超えて出現していたのです。
“びっくり”
と言うお話ですがホントはビアードパパのシュークリームが食べたいとメカニック達が言うので、それならお隣のイオンに入っているビアードパパのシュークルームを買いに行こうという事になって、店舗にお伺いしたら、ガガーン。。。。。デロリアンが鎮座ましまして、おりましたのです。とってもマニアックでした(笑)!。。。。

イタリア車 教祖
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大人の男性雑誌LEONの取材

大人の男性雑誌”LEON"(レオン)に取材されました!。。

ちょい悪オヤジのバイブル的ファッション雑誌レオンがクルマ特集をしました。
モテル車選びは見た目9割!ってテーマです。正統派車エンター人から激怒されそうなテーマですが、、、さすがレオン。
そんな、ちょい悪おやじが喜びそうな特集です。しかし何をかん違いなさったか何とLANCIA DELTA EVO-Ⅱがこのカテゴリーに入っているのです。。。お暇な時にでも一読ください。
本当はちょい悪じゃなくて。激悪おやじが喜ぶかも!。。。。

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イタリア車教祖

イタリア車 教祖の寺島が個人ブログをFaceBook上で公開しております。興味のございます方は是非チェックして頂ければ幸いです。
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リンク先⇒ FaceBook 寺島 誠一



レストレーションのお話!。。。

危険な物は怪しい魅力があります!

【第一章】
しばらく封印していた、オーディオにまた手を出してしまった!。。。。古いスピーカーを手入れして往年の音を聴いてみたくなってたのがきっかけなのですが。。。。いやはや周囲を巻き込んで大変な騒ぎになっております。
車もオーディオもヴィンテージ物は大変です、余りに過ぎると、スピーカーを背負って家を出て行けと家族から言われそうです?違う言われています!。。。。
初販は1945年その後世界中のシアターサウンド(映画劇場の音響)に君臨し続けたALTEC(アルテック)と言うアメリカの音響メーカーが生産した、ただのスピーカーです。
私が使用しているのは最後期型で1980年代に生産された製品ですが、既に30年以上も前の物になります。ヴィンテージの車両と同じ運命で、メーカーは既に他社に吸収合併され当時のメンテナンスや部品の供給などは、望むべくもありません。しかしながら一部のマニアからは絶大な支持があり、現在でも多くの熱狂的な支持ファンがいるのですが。実働は結構大変です。そこがまた良いのですが、、、完全に変態車?と同じです(笑)
まず重たい100kg近い重量があるBOX本体のレストアから。

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第一の犠牲者はなんと、技術では日本で5本の指に入るであろう、優秀な板金修理工場である、“わたびき”さんでした。(激笑)永年に使用で経年劣化したボディー(BOX)を新車当時の輝きを取り戻す為にオールペイント(塗装)を施工して頂きました。。。フェラーリやアストンなどの名車がメンテ中でしたが!おおよそ場違いなスピーカーBOXがデーンと、、、相当嫌がっていたかな(笑)
でも無理やりお願いしました。続く。。。。。

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「宇宙博2014」

「宇宙博2014」にいってきました!

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F1のメインスポーンサーを始め数々のアドベンチャーに挑戦しているレッドブルーが2012年10月15日(月)RED BULL Stratos(ストラトス) チームとしてアメリカのニューメキシコ州ロズウェル上空38,969.4 メートル(127,852.4 フィート)の成層圏から、フェリックス・バウムガートナー(オーストリア人、43歳)がジャンプし、フリーフォールの世界新記録を打ち立て成功させたミッションは記憶に新しいニュースです。今回はこのレッドブルーの歴史的冒険に使用した実機や実際に使用されてダイビングスーツの展示が何と「宇宙博“2014”」で行われました。
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レッドブルー関連でのご招待でラッキーにもこの実機を見る事ができました。やはり映像や写真とは全く違う本物だけが持つ凄まじいまでのオーラと圧倒的なパホーマンスが伝わってきます。実に凄い!。。。。
フェリックスとレッドブル・ストラトス・チームが達成した世界新記録は下記の3つです。今回の凄さはこのミッションにより人類初の記録が3つも樹立した事です。
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1)音速を超える人類初のフリーフォール(スカイダイビング) 時速 1,357.6km(M1.25)2)最高高度からのフリーフォール(スカイダイビング) 38,969.4m(127,852.4 フィート)3)フリーフォール(スカイダイビング)における最長垂直落下 36,402.6m(119,431.1 フ  ィート) ※フリーフォール時間は4分20秒
また、今回のミッションでは、超音速への加速や減速時に人体へどのような影響があるのかを調査するため、フリーフォール最中のフェリックスの体温・心拍数・心電図などをモニタリング。今回のミッション用に開発したスペース・スーツや最先端の安全システムを有するパラシュート、ジャンプの際の一連の確認事項や手順などと合わせ、今後の高高度での活動に役立てるデーターの収集が出来た事です!

しかし今回は行ってみて思わぬ拾い物(失礼)が実はこちらが今回の大イベントにおける中心的内容だったのでした。
「宇宙博2014」です。

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宇宙開発にかけた人類の夢と歴史、そして未来と言うテーマで、宇宙に挑み続ける人類の限りない夢と情熱の記録を展示していたのです。
何と普通はアメリカのNASAまで行かなくては見られない超レアー物ばかりが展示されていたのです。
マーキュリー計画からアポロ計画を経てスペースシャトル、国際宇宙ステーション(ISS)に至るまでのNASAが描いてきた活動状況や国内の宇宙開発を一手に担うJAXAが活動して大成功を収めた「はやぶさ」「きぼう」「イプシロン」など近年の宇宙開発の取り組みも一堂に展示していました。
さらに、現在火星で調査を行っている火星探査車「キュリオシティ」も実際の火星へ投入されて物と同型のスペアカーが展示されていたのには大興奮!。。とても公私共に充実の1日でした!。。。。。
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☆一枚の写真 ☆

  ★★★ 一枚の写真 ★★★

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杉山 守 写真展  A TOSS

今日は実に昨日に似ている 昨日に太陽の光があたれば
A TOSS 今日になる カメラが今日を撮れば太陽に負けない
明日はやって来ないか 今日という物へのほんの一瞬
シャッター A TOSSは幸せの絆をつかみ撮れないだろうか?


Mmoru Sugiyama com

古くからの友人であり、素晴らしい写真を撮り続けている写真家“杉山 守”氏の写真展
A TOSSが東京西麻布のギャラリーで開催されたので、お邪魔させて頂きました。
杉山氏は主に人物を撮影するプロカラマンとして活躍されており、最盛期にはジッキーチェーンやソフィアローレンなどの大物スターも杉山氏のファインダーに納まっている正に正統派のカメラマンです。
クライアントとからの仕事から離れ、本来の自分自身を表現する意味での領域として、アナログでしかもモノクロ写真を撮り続けています。
自分の表現の場として、また写真の持つ可能性の極限を極める為にモノクロ写真での作品発表を通年行ってきましたが、、、

数年前から、ある進行性の病魔に襲われ、誠に残念ながら思うような活動が出来なくなってきていました。
しかし、彼の不屈のパワーは、難病と闘いながら、何とか再び始動を始めました。
とはいえ健常者でも大変なパワーを必要とする仕事なのです、、、、周囲からはとても辛そうに見えて!!!でも本人は凄いパワー出して回りを圧倒していました。
そんな杉山氏が40年近くファインダーを通して多くの人達に伝えたかった事の原点が今回の作品展の中に凝縮されていました。

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そんな会場では多くの作品が展示されていましたが、その作品を見た瞬間、自分でも不思議なのですが何かを感じました、“私を連れって”と写真が語りかけるはずは無いのですが、何かそういう気持ちが自分の中に生まれてきて、、、、
“これ譲って頂けるのですか????”って聞いてしまった自分がそこにいました。

あーやっちゃったよ、、、、その時、やっと冷静に戻りはじめた頭では、諭吉先生が超高速でランニングしていました。
一体全体¥は????
でも後には引けない、いや引ける、、、、、
そんな恐怖の体験を経て、たった一枚の写真を手に入れました。

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題材はありません、被写体は何の変哲も無い葉っぱ!!!縦20cm横10cmの小さなモノクロ写真、わずかに余白の部分に“1975 May”と直筆されています、何と38年前の作品でした。
写真展が最終日でしかも最終時間という事ともあって、とりあえず、諭吉先生は後で出張して頂く事で了承して頂、作品を連れて帰る事になりました。
自宅の設置場所はこの作品を見た瞬間から決まっていました、と言うか、そう一瞬で思えたのは不思議でした。

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毎日、目にして通る場所、朝起きたら“おはよう”って、出かける時は“行ってくるよ”と声を掛けられる、そんな場所に設置しました。
不思議な事ですが、たった一枚の作品を設置しただけで、何かが違います、1975年当時の杉山パワーが出ているのでしょうか?そう感じています、それは一枚の写真の先にその作品を撮った人物がいる事を感じているのだと思いました。
それこそが写真の力だと杉山氏は語っていました。。。。凄い!
もうこれは毎日参拝しなくては。。。。
話は変わりますが、我々が扱っているイタリア車も同様の事が言えます。
コンピュターで設計し、コスト計算を極限まで追い詰めた車両と、デザイナーが統一されたポリシーを貫いて生産されて車両では、同じ車というカテゴリーでも天と地ほど違いがあるのです、作り手のこだわりや手法が見えてくればくる程、作り手のパワーが共鳴して自分に感じられるのです。
そして、大変幸せな気持ちになれるのです!。。。。。
そんな事を考えさせられた、一枚の写真作品でした。
あーーー諭吉先生~~~

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