FC2ブログ
イタ車教祖の言いたい放題!
QUICK TRADINGのボス、寺島の日記です。

プロフィール

イタ車教祖

Author:イタ車教祖



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



CAR MAGAZINE

日本を代表する2大自動車雑誌である
CAR MAGAZINE(カーマガジン)に取材されました !


日本の輸入車ファンには絶対的なバイブル本CARマガジン(2015-01)439号に
Quick Tradingがリセットした”LANCIA DELTA MARTNI 5 “が取材され記事掲載
されました。お時間がございます時に是非ご覧下さい。

IMG_0001.jpg

今回のレポートは自動車評論家として活躍されているベテランの“渡辺 敏史”さんによるインプレッションに加え渡辺さん独自の感性でこのDELTAをレポートして頂きました。

IMG_0002.jpg

写真はベテラン“内藤 敬仁”による撮影で素晴らしいショットです”LANCIA DELTA MARTNI 5 “の素敵で力強いフォルムを的確に捉えた正に芸術作品です。実際のCARマガジンをお手にとってご覧下さい。

Quick Trading 

最新EV車”ステラ モデルS試乗してきました”

東京南青山にある“ステラモーターズ“にお邪魔してきました。

今回、ステラモータースの主力車種になった“MODEL S”の試乗テストドライブをさせて頂くチャンスを頂、青山のショールームに、お伺い致しました。

DSC_8918.jpg
ご用意いただいたモデルSシリーズはタイプが3種類あり下位からTIPO-60 TIPO-80 TIOP-P85D の仕様となり今回は最上級のTIOP-P85Dをテストドライブさせて頂きました。
DSC_8926.jpg
DSC_8925.jpg
DSC_8924.jpg

外見デザインはフェラーリやランボルギ-ニのような派手さは無くどちらかと言えばマセラッティーのクアトロポルテのような大人の高級セダン的印象をもちました。
DSC_8921.jpg
DSC_8923.jpg

職業柄どうしてもメカニカルな部分に視線がいってしまいます。
タイヤはミシュランスポーツでホイルはオプションながら21インチでした。ちなみに標準は19インチだそうです。ショックはビルシュイタイン製のエアサス車高調整機能付きです。
ブレーキは前後ともブレンボですリアブレーキはサイドブレーキ機能を別のキャリパーを装着させ通常のブレーキシステムとはセパレートされていました。

室内は今までの内燃機関の車両とは一線を引いて未来志向のコンセプトに溢れる仕様でとても楽しく、機能的でした、、、、但しコンピュターを容易に使いこなせる方は何の問題も無く溶け込めそうですが、アナログ中心で車と対峙してきた方は中々難関な部分もありそうです。
内装の仕様はいたってシンプルで合理的に簡素化された仕様でした、イタリア車のデザイン重視の官能的な室内を好む方には、好き嫌いの好みは分かれる所でしょうか?

DSC_8913.jpg
DSC_8914.jpg
DSC_8915.jpg

そして、いよいよ走行テスト、、、0kmからのスロースタートは実にスムーズで流石モーター動力です、通常速度の40~60km位での走行は実に乗りやすくアクセル回路の開閉にも抵抗感がなく良かったと思えます。
そしてフル加速をした時の応答性、加速感は素晴らしいの一言でしょう、これはエンジン動力ではどうしてもかなわないレスポンスです。
走行途中でエアコンを入れてみたりオーディオの音質の確認したインターネットに繋いで情報得たり、とにかくゲーム感覚でドライビングを楽しむ、全く新しいコンセプトのEVと思います。
21世紀も既に15年近く経過しました、そろそろ内燃機に変わる次世代の動力が中心になる時代が直ぐそこまで来た感じでした。
とても楽しくテストドライブさせて頂きました、色々ご案内頂きましたテスラー社のアドバイザーでいらっしゃる坂本様、ありがとうございました。次回更に長期テストなどの機会をいただけるなら、本格的な走行フーリングテストなどさせて頂きたいなと勝手に思っております、宜しくお願い致します。
DSC_8928.jpg
DSC_8929.jpg
PS:最後に、、、今回お世話になった坂本さんがそっと教えてくれた事が、、、あまり皆様にはお伝えしておりませんが、将来の自動運転システムと連動する事を前提としたGPS機能が搭載されているので、特別な事をしなくても、専用のアプリをダウンロードすればiフォンなどで車両の居場所が瞬時にチェックできる機能が搭載されているそうです、さあ、貴方は将来のの高機能車両をどう立ち向かいますか?。。。。。私はヤッパリ、、、アナログ車がいいかなーー?。。。。。

イタリア車 教祖

LIGHTNING (ライトニング)

LIGHTNING(ライトニング)の取材を受けました!

IMG_00011.jpg

ハードな男のファッションマガジンとして幅広い層かた指示を得ている雑誌
“LIGHTNING ”にQuickがリセットしたLANCIA DELTA Martini V5
が取材を受けました。

IMG_00021.jpg
IMG_00031.jpg

スマイリーKIKUCHIさんのレポートで自動車専門雑誌とは一味違った切り口で
LIGHTNING (ライトニング)
解説して頂いてます。
お時間が許す時にでも、雑誌販売店で是非ご覧ください。
Quick Trading 
イタリあ車 教祖
 


LANCIA DELTA Integrale Evolutionの源流

【LANCIA DELTA Integrale Evolutionの源流 】

DELTAの原点


LANCIA DELTA Integrale Evolution の原点である“DELTA“は1979年発表から実に35年の歳月が流れています。当時のヨーロッパでは、1975年に発表されたフォルクスワーゲ・ゴルフが大人気を博しており、2ボックス車の将来性に展望が高まっている時期でした。フィアットの傘下になったLANCIAはFIATが先に発表したリトモに引き続き、この流れに乗るべく投入された車両が”DELTA“でした。スタイリングは、ゴルフを手がけたジョルジェット・ジウジアーロ率いるイタルデザインが担当し、大衆車然としたゴルフに対し、LANCIA DELTAは「小さな高級車」を目指し、外装のデザインもさることながら内装に人工皮革のアルカンターラを多用し上品な内装に仕上で、質の高さを演出した車に仕上げていました。
ボディサイズは、全長3,885mm×全幅1,620mm×全高1,380mm、ホイールベースは2,475mmとし当時の小型社車としては標準的なサイズでありました。駆動方式は前輪を駆動方式を採用しており動力装置のエンジンは全て横置き直列4気筒で、SOHCの1.3L、1.5L、DOHCの1.6L、1.6Lターボのガソリンエンジンと、1.9Lターボのディーゼルエンジンが設定されていましたた。そして、特別なモデルとして、DOHCの2.0LターボでガソリンエンジンのHF 4WD、HF インテグラーレと呼ばれるフルタイム4WDモデルが設定されたのです。このHF4WDこそ現在のIntegrale Evolution の原型となったマスターモデルです。搭載されたDOHCエンジンは、アウレリオ・ランプレディの設計であり当時のコンパクト&ハイパフォーマンスの象徴とも言われました。1980年にヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを獲得してその総合的な車の評価は折り紙つきでした。そしてLANCIAがイメージ戦略として参戦したWRCでは何と予想もしなかったメーカーズタイトル6連勝となる輝かしい勲章を取得する事となりました。後継は1993年に発表された2世代目のデルタ(通称デルタII)に引き継がれたのですが余りにも1世代目の功績が大きかった為に2代目以降のDELTAは全くといって良いほど販売が伸び悩んだ事もまた事実です。それだけこの初代DELTAは総合的に優れていた車だったと言えます。

DSC_8326.jpg

最終販売されたEVO-Ⅱからも既に20年の月日が流れていますが、今なお現役で数々のモータースポーツで活躍し、熱狂的なマニアが存在する事は現在においても素晴らしく魅力のある車の1台だといえます。機会が許せば是非一度、最愛の相棒にしてみるのは如何でしょうか!
Quick Trading 

Triumph Roadstar TR3A

【 Triumph Roadstar (トライアンフ ロードスター)TR3A 】
DSC_8115.jpg

トライアンフ TR3A とても楽しそうなアナログ車です、知人の紹介でQuickにメンテナンスを受けに、ご入庫頂きました。余りに楽しそうなTR3Aなので調子を見る振りをして、久しぶりにトライアンフのステアリングを握ってみました。
SUツインキャブレターの軽快な吹け上がり?とは行かなくて多少メンテナンスが必要ですが、とにかく楽しいの一言です。

DSC_8108.jpg
DSC_8109.jpg
DSC_8110.jpg

TR3Aは50年以上も前に生産された車両とはとても思えない、美しいボディーと軽量のボディーである為の高性能なスポーツロードスターでした。TR1(1953年)から始まりTR8(1981年)まで実に28年間も連続生産されたTRシリーズのスポーツカー、TRとはTriumph Roadstarの頭文字です。
DSC_8111.jpg
実は教祖もこのトライアンフに乗っていたのです、イタリア車では無いイギリス車に信者の皆さん“ゴメンなさい”タイプはこのTR3Aの次のモデルTR4Aでした。
TR4A.jpg
いまから考えると超古典的なレイアウト、しかもOHVのエンジンで現代のパワーから考えれば、脆弱で非力と思い勝ちですが人間の感覚なんて相当いい加減で、当時は超高性能なスポーツカーと感じられていました。
とにかく感覚的、視覚的に面白かった事が強烈に残っています、勿論お約束の苦労は相当な物でしたが。。。とても良い思いでとして脳裏に焼きついています。
今回TR3Aを一周乗って、鮮明に蘇ってきました、、あー怖い(笑)!。。。

イタリア車 教祖