FC2ブログ
イタ車教祖の言いたい放題!
QUICK TRADINGのボス、寺島の日記です。

プロフィール

イタ車教祖

Author:イタ車教祖



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ライレーRMDがやって来た!

2月に入って最初の日曜日、春の陽気のように暖かでした。
今日は昨年からリセット作業を打ち合わせさせて頂いている
車両を2日がかりで広島まで引取りに走った積載車が無事
に戻ってきました、大変お疲れ様でした!。。。。
DSC_8861.jpg
何とその車は【ライレー】第二次世界大戦が終結して間もな
い1945年に発表されたライレー「RM」そのシリーズはRMA
/RMB/RMC/RMD/RMEそしてシリーズ最後のRMFと6
タイプを世に送り出しています。
DSC_8851.jpg

ライレーは1890年創業の由緒あるメーカーでその後、経営
統合などを経て最終的にはBMCへ移行しブリテッシュ、
レイランドとなりました。現在は皆さんご存知のBMWの傘下
となってミニなどを製造している自動車メーカーです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BC

DSC_8816.jpg
DSC_8822.jpg

今回のライレーはRMDのドロップヘッドクーペです。しかも
オープンカーなのですね。。。資料によると1949年~1951年
の生産で僅か500台しか生産されなかった超レアで貴重な車
です。
DSC_8835.jpg
DSC_8832.jpg
DSC_8826.jpg
車両は先代のおじい様が乗っていらっしゃったものをお父様が
引き継ぎ現在のオーナーが所有されていらっしゃる親子3世代
に渡る素敵なストーリーがあるのですね。
DSC_8839.jpg
DSC_8879.jpg
でも車両のコンデションは悪く不動になって20年~25年経って
います、各部には腐食と経年劣化は進み果たしてリセットがで
きるのか?これから細部にわたって良く調査して結論を出させ
て頂こうと考えておりますが。。。
Riley-RMD-front.jpg
Riley_Drophead_Coupe.jpg
こうしてフロントグリルを覗き込んでいると70年近く前の自動車
に携わった人達の鼓動が伝わってきます。国や文化などを超
えた自動車文化って素晴らしく素敵ですね!。。。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%BBRM

イタリア車 教祖<
スポンサーサイト

LANCIA DELTA の雑誌取材

ファッション雑誌の取材です!

夏休みだ何だで、お仕事サボって逃亡していたりしてたのでFBにリンクUPするのが遅くなって
しまったのですが。。。雑誌の取材をして頂きました。
LANCIA DELTAの特集です!
ZZIMG_0002.jpg
本来この手のマニアックな取材は本家の自動車関連雑誌が取材して頂いて、ごく当たり前で
自然な流れなのですが、最近はチョット傾向が違ってきています、ファッション系雑誌は度か
何取材を受けておりますが。何と今回もファッション系の雑誌なのです。しかもLANCIA
 DELTAの開発コンセプトを時系列的に紹介するなどかなり、突っ込んだ内容でビックリです。
ZZIMG_0003.jpg
ZZIMG_0004.jpg

現在の生産車がEVやハイブリッドが当たり前の時代に突入して遂に内燃機の車はファッション
化の一部になっていくのでしょうか?
ZZIMG_0005.jpg
寺島が街中を騒音を出しながら走り回っていた時代には、乗る車のTPOに合わせる服装が
必要不可欠な状況でした。車も今と比べれば、快適性が良くない時代です、エアコン(クーラー)
なんて無縁の車もありました。オープンカーでは幌なんてたいして役に立たず、雨が降って
くれば雨漏れで室内は濡れてしまうとか。。。
でも今の車は完成し過ぎて?どんな状況の変化にも優等生です。
私のように頭が悪い奴は優等生が嫌いと昔から決まっていました
、だからあえて不良車が好きなのかもしれません。
そんな訳で不良な車の不良なファッション談義で編集者の皆さんと盛り上がってしまいました(笑)

イタリア車 教祖

登場“おぎやはぎの愛車遍歴”

遂に登場“おぎやはぎの愛車遍歴”

header_logo.png


遂に“愛車遍歴”で有名なテレビ番組“おぎやはぎの愛車遍歴”にQuickが制作した究極のコンプリートカー 
”LANCIA DELTA CORSE9”が登場します。

top_01.jpg
top_02[1]

そのオーナーはこれがまた凄い、日本の音楽シーンを牽引し続けるロックバンドGLAYのギタリスト・
HISASHIさんなのです。
top.jpg

”BS日テレ”にて、今月(7月)22日(土曜日)の午後PM10:00からの放送です、
是非ご覧いただきますようお願い致します。
Quickが20年前に丹精を込めて生産した”LANCIA DELTA CORSE9”を今も、
こよなく愛して乗り続けて頂いている事は、我々スタッフ一同嬉しい限りです、
これからも末永く可愛がって頂きたいと思っております。

追伸:7月24日 オンエアーされました!
下記アドレスでインターネットでご覧いただけます

http://cu.ntv.co.jp/aisyahenreki_20160723/

QuickTrading 


CAR MAGAZINE

日本を代表する2大自動車雑誌である
CAR MAGAZINE(カーマガジン)に取材されました !


日本の輸入車ファンには絶対的なバイブル本CARマガジン(2015-01)439号に
Quick Tradingがリセットした”LANCIA DELTA MARTNI 5 “が取材され記事掲載
されました。お時間がございます時に是非ご覧下さい。

IMG_0001.jpg

今回のレポートは自動車評論家として活躍されているベテランの“渡辺 敏史”さんによるインプレッションに加え渡辺さん独自の感性でこのDELTAをレポートして頂きました。

IMG_0002.jpg

写真はベテラン“内藤 敬仁”による撮影で素晴らしいショットです”LANCIA DELTA MARTNI 5 “の素敵で力強いフォルムを的確に捉えた正に芸術作品です。実際のCARマガジンをお手にとってご覧下さい。

Quick Trading 

最新EV車”ステラ モデルS試乗してきました”

東京南青山にある“ステラモーターズ“にお邪魔してきました。

今回、ステラモータースの主力車種になった“MODEL S”の試乗テストドライブをさせて頂くチャンスを頂、青山のショールームに、お伺い致しました。

DSC_8918.jpg
ご用意いただいたモデルSシリーズはタイプが3種類あり下位からTIPO-60 TIPO-80 TIOP-P85D の仕様となり今回は最上級のTIOP-P85Dをテストドライブさせて頂きました。
DSC_8926.jpg
DSC_8925.jpg
DSC_8924.jpg

外見デザインはフェラーリやランボルギ-ニのような派手さは無くどちらかと言えばマセラッティーのクアトロポルテのような大人の高級セダン的印象をもちました。
DSC_8921.jpg
DSC_8923.jpg

職業柄どうしてもメカニカルな部分に視線がいってしまいます。
タイヤはミシュランスポーツでホイルはオプションながら21インチでした。ちなみに標準は19インチだそうです。ショックはビルシュイタイン製のエアサス車高調整機能付きです。
ブレーキは前後ともブレンボですリアブレーキはサイドブレーキ機能を別のキャリパーを装着させ通常のブレーキシステムとはセパレートされていました。

室内は今までの内燃機関の車両とは一線を引いて未来志向のコンセプトに溢れる仕様でとても楽しく、機能的でした、、、、但しコンピュターを容易に使いこなせる方は何の問題も無く溶け込めそうですが、アナログ中心で車と対峙してきた方は中々難関な部分もありそうです。
内装の仕様はいたってシンプルで合理的に簡素化された仕様でした、イタリア車のデザイン重視の官能的な室内を好む方には、好き嫌いの好みは分かれる所でしょうか?

DSC_8913.jpg
DSC_8914.jpg
DSC_8915.jpg

そして、いよいよ走行テスト、、、0kmからのスロースタートは実にスムーズで流石モーター動力です、通常速度の40~60km位での走行は実に乗りやすくアクセル回路の開閉にも抵抗感がなく良かったと思えます。
そしてフル加速をした時の応答性、加速感は素晴らしいの一言でしょう、これはエンジン動力ではどうしてもかなわないレスポンスです。
走行途中でエアコンを入れてみたりオーディオの音質の確認したインターネットに繋いで情報得たり、とにかくゲーム感覚でドライビングを楽しむ、全く新しいコンセプトのEVと思います。
21世紀も既に15年近く経過しました、そろそろ内燃機に変わる次世代の動力が中心になる時代が直ぐそこまで来た感じでした。
とても楽しくテストドライブさせて頂きました、色々ご案内頂きましたテスラー社のアドバイザーでいらっしゃる坂本様、ありがとうございました。次回更に長期テストなどの機会をいただけるなら、本格的な走行フーリングテストなどさせて頂きたいなと勝手に思っております、宜しくお願い致します。
DSC_8928.jpg
DSC_8929.jpg
PS:最後に、、、今回お世話になった坂本さんがそっと教えてくれた事が、、、あまり皆様にはお伝えしておりませんが、将来の自動運転システムと連動する事を前提としたGPS機能が搭載されているので、特別な事をしなくても、専用のアプリをダウンロードすればiフォンなどで車両の居場所が瞬時にチェックできる機能が搭載されているそうです、さあ、貴方は将来のの高機能車両をどう立ち向かいますか?。。。。。私はヤッパリ、、、アナログ車がいいかなーー?。。。。。

イタリア車 教祖



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。