イタ車教祖の言いたい放題!
QUICK TRADINGのボス、寺島の日記です。

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お食事会!

 食事会じゃー!!

2008年もやっと スターートした1月に入って、ごく内輪の 友人だけで定期的に集まって、 美味しい、お食事を頂きながら、 車談義?に花咲かせる、恒例の食事会があったのじゃー!!
昨年の12月にも 忘年会なる事をしたばっかり?なのじゃが!!!!
教祖が教えやご指導を頂く 大教祖様方 (話がややこやしいが要するに教祖の先生じゃ!) もいらっしゃるので教祖といえども緊張するのじゃーーーーー!!たあーいへんですうーー!
その大教祖様のお一人が今回ご自身の車に対する考えを、ご自分なりに一冊の本として 出版なされた、そのお披露目も兼ねての、お食事会だったのじゃな!どうじゃーすばらしいじゃろーー!!
あまりに、素晴らしい本なので、信者の皆さんにも (チョトダケヨーーー)その中をチラ見させてしんぜよーー!教祖の信者に対する思いは、何と心の広い慈悲に満ちた心なのだろうか!


Sikuba-01


タイトルはズバリ SOKICHI SHIKIBA on Modern Super Car  じゃー!
凄い!!表紙からしてそこいらの雑誌と違うのじゃな!なんと!!ステンレスのような金属感覚で、出来ているのじゃ!! ビッツツクリーーー  更に凄いいいい?のは、編集に関わった、方々、編集チーフはナビの編集長を永くおやりになり現在はENGINEの編集長である鈴木 正文氏  同じくナビのからENGINEの副編集長になった今尾 直樹氏  が編集しアートディレクターはダイヤモンドヘズの横山 修一氏 と熊捕 直人氏 が担当する超豪華キャスティングなのじゃ!

式場 壮吉 氏って誰!! ばっかもん!!!そんな不謹慎な信者はいないと思うが、、信者以外の者の為に氏の簡単なプロフィールを紹介してしんぜよう!!
 式場 壮吉 1963年の第1回、翌年の第2回の日本グランプリで鮮やかな優勝を飾ったあと、サーキットカら忽然と消えてしまった伝説のレーシングドライバーじゃー。
第2回日本グランプリではポルシェ904GTSを駆って、生沢 轍 氏のスカイラインGTBとデットヒートを演じたのじゃな!これが後のスカイライン神話の発祥となり今日に至っておるのじゃ!  日本における本格的なモータースポーツを切り開いた立役者のお一人である事は紛れも無い事実なのじゃ!
そんな言い方をすると過去の栄光に輝く方のように聞こえてしまうが、それはとんでもない勘違い、現在も公私共に現役でバリバリご活躍されている  スーパーリッチマンなのだ!
とりわけ現在も雑誌ENGINEに各種のカーロードインプレッションを寄稿しており第一級のジャーナリストであると同時に、カーマニアとしても大変な存在なのじゃ!何が大変てそりゃー大変なのじゃよ、フェラーリ、ポルシェの新旧タイプなんてのは当たり前であってロールス、メルセデス、ジャガー、ALFAなどはさらっと!何とブガッティEB110エンツオフェラーリも所有なさっているのじゃ!!
まだ、あるぞー、その趣味の世界も多彩で素晴らしく、バイク、自転車  船はもとより  カメラやゴルフワイン、シャンパン葉巻の類に及び音楽に至たってはプロ並でその多彩な才能が伺えるのじゃ!
 更に!音楽に関しては、その世界に精通しているはずもはずで、奥様は皆さん良くご存知の  歌手でいらっしゃる 欧陽菲菲 さんなのじゃ!
 正に男の美学を貫いているような方なのじゃ! すばらしーーーー!!
そんな式場さんが車を通じて描いた一つの哲学が今回の本と言えるのじゃな!


2008-02-01-Sikiba02.jpg

ご自身のエンツオフェラーリについて書かれいるページ!

一緒にいるのは?  イタリア高級ワインの代表作ロマネ、コンティ社のロマネ、コンティ
 氏いわく”エンツオフェラーリの走りに酔いしれると同じ余韻が伝わるワインそれがこのロマネ、コンティといわざるえないだろう!!”と!すすっごいーーー教祖には良く解からない世界じゃーー!

2008-02-01-Sikiba03.jpg

お気に入りのMVアグスターは危険なじゃじゃ馬娘 


2輪車の  フェラーリと言われるMVアグスタご自身が乗り回したロードフィーリングを通してMVアグスターの素晴らしさや、エンジンメンテナンスでお世話になった  ポップ吉村(昔は吉村ホンダで通していた)師匠との関わりなど述べているのじゃ!
 おおーそう言えば、吉村のおやじさん(教祖の時代はそう呼んでいた)から言われて、教祖の大事な  LANCIAストラトスをスタッフだった  K林君に譲ったのを思い出した!!K林君はマフラー作りの職人で、当時吉村チューンのレーシイングマフラーは一つ一つ職人が手曲げで製作していた、優秀な職人たちの技が当時のレースチューンの要じゃったのじゃ!K林ーー!教祖が譲ったLANCIAストラトスは元気かーーー??
 教祖が所有していたLANCIAストラトスは当時の自動車雑誌MOTORマガジン(1984年4月号)の表紙を飾ったのじゃ、どうじゃ凄いじゃろー!  全然凄くない! 
2008-02-17-LANCIA02.jpg


LANCIAストラトスに関しては色々な思い出があるのー!
丁度この頃ストラトスが  世界規模でブームになり世界中に散らばってしまったストラトスを追跡調査し、所有者を調べ、世界規模のストラトスオーナーズミーティングを開催しようとしていたのじゃ!勿論、日本にも調査の方がわざわざ来日され、教祖もお会いしたのじゃ!!(その時の写真が何処かへ行方不明になってしまった!)当時のLANCIAストラトスオーナーで教祖が衝撃を受けた人物がいたのじゃ!  何とクラッシク界の巨匠  フェルベルトフォン カラヤン氏なのじゃ!ジャジャジャ ---ジャン??カラヤン氏は  イタリア車をこよなく  愛していたのじゃ!解かるか巨匠じゃぞ巨匠?  小象じゃないぞ! 



 そして最後はやはり車とミュージックの関係を書いていらっしゃる!
2008-02-01-Sikiba05.jpg

ハイパワー車はジャズ聴きながらユックリ走らさせる美学!

 かっこいーーーー!!何と言うお言葉!!正に美学!  パワーパワーと口を揃えてパクパクしているのと次元が違う余裕のお言葉です。
そんなありがたーーーい!  SOKICHI SHIKBA on Modern Super Car なのじゃー! 


おまけ 
今回の  お食事会は料理の達人シェフ小沢氏が営業なさっている、白金にあるレストラント”おざわ”で頂きました!  美味しかった!
メンバーは10人前後でしたが、いつもの事ながら多彩なメンバーがいらっしゃり楽しい、お食事会でした。メインのお料を頂いた頃、突然教祖の後ろから  聞きなれた声がするのです。テーブルを挟んで丁度、教祖の前に式場さんがいらっしゃったたので教祖の頭を超えて式場さんにご挨拶をしているのです。振り向くと何と  鈴木アグリさんがいらっしゃっていたのでした!世界を転戦してきた証か?真っ黒に日焼けして一段とかっこ良さが増した感じでした!
OFFで日本に戻っていたのです、ご家族で食事しにいらっしゃていたのです、偶然、我々と遭遇したのですが、大先輩でいらっしゃる式場さんに帰り際、ご挨拶されていました!教祖もアグリさんとは久々だったので思わず久しぶりーーーって自然と  握手なんかしちゃったんですが!はははーー!ちとミーハーだったかな? 
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