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QUICK TRADINGのボス、寺島の日記です。

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ジム・ラッセル/レーシングスクール

"ジム・ラッセル/レーシングスクール"
何となく聞いた事があるような?無いような!最近の信者はあまり解らないかも知れないが、レースの本場イギリスに有るレーシングスクールなのだ!
(残念ながら教祖が通ったイギリス本校は諸事情により現在は閉鎖されてしまったが分校であったアメリカのロサンゼルスでは現在も活動を続けている)
イギリス出身のレーシングドライバーJimRussell(ジム・ラッセル)がイギリスのロンドン郊外に設立したレーシングスクールでレーシングドライバーを目指す人達にドライバーの基本を教え込むレーシングスクールなのじゃ!
ドライビングテクニックは当然だがレーシングドライバー自身の品格をも育て国際的に通用するレーシングドライバーの育成を目的としいる本格的レーシングスクールじゃな!
今までに数多くの卒業生がこのジム・ラッセル/レーシングスクールを卒業しモータースポーツの第一線で活躍している。
F1ドライバーだけでもアイルトン・セナを筆頭にエマーソン・フィッティパルディ、ケルビン・バート、ジャンソン・バトン、ラルフ・フィアマン、ジャン・マグネッセン、マーク・グレイグ、ジャック・ビルヌーブとそのポテンシャルが理解できると思うのじゃが!

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イギリス/ ジム・ラッセル レーシングスクールにて!

この頃はまだまだ教祖も小祖?の身でレースをやりたい一身で色々訳の解らない荒行をしていたものだ?今は信じがたいが当時は ¥円(通貨)が 1ドル360円に固定されていたのじゃ、勿論、海外に持ち出せる金額も厳しくチェック(制限)がありレーシングスクールごとき(失礼役所で当時そう言われたような気がする!!!!)に留学するんかーーー!と世間の偏見を乗り越えての苦行じゃった!勿論留学など誰も応援してくれるはずも無く、資金調達は苦難な道のりじゃった、朝も早よから新聞配達と牛乳配達、昼は営業のどさ回り、夕方からはラーメン屋でのバイト1日22.6時間も働いていた??涙の苦行じゃった、かな? しかし、行ってしまえばこちらの物 ってっ感じ!!将来のプロドライバーを夢みて苦難?な訓練スケジュールを頑張ったものじゃ !後にそんな才能には恵まれてい無いと悟るのじゃが、 世の中きびちぃーーー!!

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サーキットの内部
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緊張の練習走行中
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綿密なタイムスケジュールに従っての訓練走行、緊張を解す為の休憩時間!

当時(数十年前)は日本人なんてあんまり相手にされなかった時代だった、やはり白人の社会には黄色人種は序列が下でまだま偏見があった時代 元々レース自体の起源が貴族社会のスポーツであった事が起因するのだ、車のレースが始まった頃、昔のレーシングドライバーは貴族の人々が自らドライビングしてレースに参加し自分自身のプライド(誇り)を魅せ示す為の命を掛けたスポーツだったのじゃ!凄い!  善悪は別として、今やF1自体が興行思考となりスポンサーや放送権の問題も絡み世界的規模の一大娯楽産業となってしまったような気がするのう!!
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駐車場には当時の新車!

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下宿先のファミリーお世話になりました!

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こんな綺麗な町でした!
教祖の友人である黒木さんhttp://www.3percent-club.com/が何時も言う標語
”ヤレなかったのか、ヤラなかったのか? 人生お一人さま一回限り!”
正に人生一回限りやりたい事は絶対やる!思えば必ず実現するのじゃ-!
と思いつつレーシングドライバーにはなれなかったのじゃ、代わりに ネジ回し(ドレイバー)ショップ屋をやっておるのじゃな!
おまけ!
人生何でも挑戦する事が大切、興味があったら何でもやってみる、駄目なら諦める、簡単な事なのだが中々出来ない、チョットした踏ん切りがつかない、トライしたからこそ駄目なら納得して諦められる!ここが大事なのだ、何も行動しないで中傷批判や評論家になっているのが一番つまらない!ABARTH信者の方はどうぞ、株やブランド品など物品ではなく自分自身に投資して下さいな!!!
チャンスがある時それがその時なのだ!

皆さん応援メッセージありがとうございます! 感謝ー
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