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QUICK TRADINGのボス、寺島の日記です。

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突然の訪問!

それは何の前触れも無く訪れた、実に25年ぶりの再会でした。

煩雑な仕事も一段落した夕刻、精悍な顔つきの男性が突然私を訪ねてきた!
丁重なご挨拶を頂いたが、記憶メモリーのファイルは瞬時に彼が誰なのか?プロフィールを検索できないで戸惑っていたが、数分後やっと自身のメモリーファイルが開いた。
レーシングドライバー“古谷 直弘”その人だったのだ!

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“古谷 直弘”1980年よりカートでレース活動を始める。国内ツーリングカーやフォーミュラで武者修行して頭角を現しはじめた。1986年に国内レース活動を一段落させ本場のレースを経験したいと一念発起して単身イタリアへレース修行に行く。1987年イタリアF2000で念願のヨーロッパ戦デビューを果たし、数々の優勝を含め優秀な成績を残した。1988年はF2000の他にF3、ツーリングカー、フォーミュラ・アルファ等を多数の入賞や優勝を飾り、1989年に帰国する。日本に帰国してからは、同年から全日本F3に参戦を開始して国内レースに再び挑戦するする。1990年全日本F3でシリーズ2位、1991年にはF3000にステップアップする。1994年からは全日本GT選手権にも参戦1998年からイタリアの闘牛であるランボルギーニディアブロでレース活動ランボルギーニディアブロでレース活動を開始する。

news_091214.jpg

ティーム“JLOC”はランボルギーニ、オーナーズクラブ及び日本ランボルギーニ社が組織するレーシングチームであり、全日本GT選手権へのレギュラー参戦の他、ジャパンマルチチャレンジやルマン24時間レースなどに参戦している異色のレースングチームであり、そのメインドライバーも勤めた。
現在も現役で数々のレースに出場して素晴らしい活躍をしていると同時に、これからのレーシングドライバーの育成に関わるドライバースクールの事業にも力を入れている。
また、豊富な経験を踏まえ、数々のドライビング、イストラクターも手がける、
代表的な、ランボルギーニ・ドライビング・エクスペリエンス、やポルシェのチューナーで有名なルーフ社の日本総代理店である日本ルーフ(石田 エンジニアリング)BOXドライビングレッスン、ウィンズレーシングスクール、サーキットクラブ・チーター、FETミーティング、桶川スポーツランド、ジャパンレーシングスクール、など多数のインストラクターをこなしているスーパーマルチドライバーなのです。
そしてドライバーだけの才覚では納まらず、イタリア語が堪能な事は勿論の事そのモデルもした事のある甘いマスクの男前でありTV、雑誌などの出演など露出は数限りない。当然ファンクラブも結成されており多数のファンがいるのです。

そんな“古谷 直弘”が何故Quickにしかも教祖と何の関係が!!!
実はほんの少し彼の心に中に立ち入った事があったのです、しかも25年も前の事でした。
国内レースでメキメキ腕を上げて、更に飛躍しようと頑張っていたその頃、国内の常識として、ワークス(自動車メーカーチーム)以外は、レースで良い成績を上げるには当然、良いレースカー(勝てる)を手に入れ事が勝利への道である事は当然です、その勝てるレースカーを手に入れるには莫大な資金が必要となります、上を目指せば目指すほど、エスカレートするのです。当時は実際の腕前よりも資金的に恵まれたチームが良い成績を出せた時代でありスポンサーを獲得できるドライバーが早く走れる傾向が強かった事情がある、そんな日本では優秀なドライバーが中々育たない環境だったので、ドライバーの慣性を大切に扱ってくれるヨーロッパで腕試ししたいと思う血気盛んな若手ドライバーが沢山いたのです。彼もそんな一人だったのですが、他の人と違った事は
現状に甘んじて満足せず、自分の可能性と夢を実現すべく、実際に行動を取った事です。たったそれだけの違いが25年の歳月を駆け抜けて今、開花したのだと思います。
教祖はそのきっかけのお手伝いを、ほんの少し関わらせて頂いたようです。
そう彼が思ってくれて25年間、心のどこかに閉まっておいた忘れ物を取りに来てきれた事は凄く嬉しく思うと共に忘れなかった事に感謝です。これからも素晴らしい活躍をして頂く事を願わずにはいられません。
何事においても最後は人と人の関わりが一番大切ではないでしょうか!長くて短い人生で、だれしもが必ず自分に影響を与える人と出会っているのです。
それは、一瞬の時間かもしれないし、末永――く関わるのかもしれないし!!
教祖にしても、大教祖様と出会わなければABARTHやALFAなどのイタリア車とこんなに深く関わらなかったかもしれません。
幸か不幸か、出会ってしまいサソリの毒を注入されてしまった!!(痛い)

PS:“古谷 直弘”ブログにもQuick訪問記事をのせてくれていました!




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