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QUICK TRADINGのボス、寺島の日記です。

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Facebook(フェイスブック)大ブレーク?

【Facebook】
”フェイスブック”遅ればせながら教祖もフェイスブックなる物を始めてみました!
何だかシステムが良く解からない、ブログだって中々大変な事なのに!!!!

SNS(ソ-シャルネットワーク)は会員になった同士の人たちがコミュニティ型のWebサイトの中で人と人とのつながりを促進したり友人・ 知人間で趣味や嗜好などのコミュニケーションを図り事を目的としているのに対し、Facebook(フェイスブック)は全く見ず知らずの人々に対し情報発信していき瞬く間に世界中に輪が出来てしまうなんて!!
エジプトやリビアで起った、中東の静かなる革命にFacebookが大活躍した事は記憶に新しい事ですが、どうも日本にいると、海の向こうの出来事のように捉えていて、リアルな現実味が無かった感じがありました。
こんなに大変な事はもっとリアルに捕らえて、自分達も世界の一員として考えていかなくては、いけないと思ったりするのですが現実は、のんきな、日本人になってしまって!!!

SNSは非常に閉鎖的なコミニティーでブログは一方的な情報発信であってコミニケーションとは程遠い世界でした。
決してFacebookの宣伝では無いのですが、このFacebookパワーで世界が正に電子媒体で結ばれて感がありました。
基本的に個人は実名で参加なのでSNSのように誰が何だったか何て事にもならないし、、親しみを感じる事が出来る一方、プライバシーは世界に向けて完全オープンなってしまう怖さもあります。
このプライバシー保護の問題は残念ながら、日本の法律は実情に追いついていけず正に”ざる”状態でこれは早急に対処しなければ大きな問題となる事は避けられないかもしれません。
とは言え、世界中の人々に大きく受け入れられてこのFacebook現象は留まる所を知らないように増殖していってるようです。

事の起りは一通のメールからでした!
毎日大量に送り付けれるスパムメール、、このメールもいつものスパムメールと思ってバッサ、バッサと削除されていたらしく、何度目かのトライだったようで、しかもメールを工夫して画像まで添付して何とかコンタクトを取ろうと頑張っていたようで!!
内容はかなりぶっきらぼうな言い回しで、自分の所有しているLANCIA DELTA は日本で販売されたコレッツオーネ
で、しかもメンテナンスをQUICKで行っていた車輌であり、そのメンテの内容と車輌に取り付けられているオプション部品についての教えて欲しいとの事でした。

Salvatore Final Edition LANCIA DELTA
          【イタリアで走っているDELTA コレッチオーネ】

早速、お返事をしたのですが、それっきり無しのつぶて!!”なーんだ折角親切に教えてあげたのに”!!!と思っていたのですが、、、それからしばらく経って、当の本人から、教祖のFacebookの”お友達”申請がありました。
教祖自身、Facebookを始めて2~3ヶ月なのでやっと知合いのジャーナリストや自動車関連の知り合いとリンクしだいたばかりだったので、あまり深い内容は熟知していない状況でした。

そして1~2週間が過ぎた頃から、ポツポツ海外のDELTA やALFA乗りの人たちからコンタクトがあり、スローペースで展開していたお友達があっと言う間に100人以上プラスになってしまいました。
いや実に海外のDELTA やALFAのイタリア車ファンは事のほかホットで熱いのが実感できました。
DELTAなどのかなりマニアックでコアな車好き(笑い)は国を問わずどこでも同じだなと!!心強く感じました。

今回、コンタクトいただいた方々で特に印象に残った方が!!マルティーニ レーシシングのスタッフでABARTHでお仕事していたと仰る超ベテランのメカニックの方です、やーー【トリノ】にABARTHがあった頃からですから、、
懐かしい、嬉しいですね。
現在のABARTHとは内容が全く違う、いわゆる本当の”ABARTH"ですね。
教祖はその頃に、このABARTH工場に潜入しているのです(笑い)かれこれ30年も時の流れが経過しているのですね!
世界中からリンクしていただいているDELTA やALFA乗りは大変が30~40歳代、同じイタリア住んでいたとしても当時の”ABARTH"を実際に尋ねたり知っている方は本当に少数です、まして日本では、本当に数える人達だけが実際のABARTHを訪れているのだと痛感しました。

早速古いアルバムを出して、当時の写真をイタリアに逆おくりしたいと思っております。
日本人にも"本当のABARTH"を知っている者が要るんだゾーーと言って、驚かせて見たいと思います。

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イタリア車 教祖

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Facebook/Terajima
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