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イタ車教祖の言いたい放題!
QUICK TRADINGのボス、寺島の日記です。

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高速道路は落下物にご注意!

LANCIA DELTAの車種でも
貴重車のCORSO 9

しかもボディー色がパールホワイトとなれば世界中のDELTA
ファンは目を輝かせます!。。。ですが、、、
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不幸にして高速道路の落下物に激突しフロント部分を破損し
てしまいました。

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落下物は塗料などを入れる60cm四方の金属製容器でした、
こんな物が時速100km以上の速度で当たれば重大な事態に
なります。DELTAをはじめ4~5台がこの被害にあってしまった
そうです。直ぐに警察や道路公団などが出動して事故として
処理したのですが、落下させた当事者の特定が出来ないの
で、結局損害の持って行きどころが無いので自己責任で修理
してくださいとのコメントで終了となったそうです。ひどい話で
す、俗にいう、泣き寝入り!。。。
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国交省の統計資料によると2016年における高速道路での
落下物処理件数はおよそ36万4000件。1日あたりではおよ
そ1000件で、90秒以内に1件事故処理されている計算だそ
うです。。高速道路の走行はサーキット走行より危険度度
が高いなんてビックリですね!。。。

イタリア車 教祖






4C-Competizione

昨年(2018年)3月ジュネーブモーターショーで発表されたALFA ROMEO 4Cの生産終了に伴う最終限定車『4Cクーペ・コンペティツィオーネ』たったの25台『4Cスパダーイタリア』は更に少ない15台しか生産されない、その4Cコンペティツィオーネが遂に届られました。
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カッコイイ!!全身マットグレーで、まるでサメみたい!。。。センターの大胆なストライプは、いかにもってなりそうな所をグット抑えてボディーと同色系にして、大胆なデザインにも関わらず大人の上品さを出している。更に極細のピンストライプを両端に配しその一部にイタリアンカラーにしている演出は、何ともいやらしくて素敵です!

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これで4Cも生産終了となるのは何とも寂しい気がします、惜しまれて終わる方が後世に名を残すか!。。。。

イタリア車 教祖


“THE銀座RUN”

長い連休が終わって仕事モードに切り替えが大変です!

いつもより早めに連休に突入して混雑する前に脱出して混む前に戻る計画はことごとく失敗で大変な状況に苦戦しました。何とか間に合って連休最終日5月6日都内で行われた“THE銀座RUN”にスタッフメンバー役?で参加させて頂きました。

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東京プリンスホテルをスタートして、観光客が溢れている銀座通り/千鳥ヶ淵/迎賓館前/明治神宮外苑/表参道/根津美術館前/国立美新術館前/東京ミッドタウン/国会議事堂前/銀座4丁目/築地市場/汐留を通過してスタート地点の東京プリンスホテルに戻るコースで、ラリー形式のコマ図と走行距離のトリップメーターを頼りに走行する楽しいイベントラリーです。
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当日は雑誌社やラジオ/テレビの取材もあって令和最初の都内スペシャルイベントとして楽しい一日を参加者皆さんそしてスタッフ共々満喫させて頂きました!。。。
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イタリア車 教祖

ALFA CORSE DTM/155 V6 TI

ALFA CORSE DTM/155 V6 TI
はQuickの本社ショールームに動態保存されています。
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今回はヨーロッパのサーキットでは在りませんが日本のサー
キットで取材撮影の為に久々の外出となりました!
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天候が最大の懸案でしたが、何と晴天で気温もこの季節では
考えられない程のポカポカ陽気です。CORSE DTMも外気に触
れて、しかもサーキットに行ける事は凄く嬉しいようです!搬送
の車両と共に慎重に慎重に一路サーキットへ!。。。

イタリア車 教祖

ライレーRMDがやって来た!

2月に入って最初の日曜日、春の陽気のように暖かでした。
今日は昨年からリセット作業を打ち合わせさせて頂いている
車両を2日がかりで広島まで引取りに走った積載車が無事
に戻ってきました、大変お疲れ様でした!。。。。
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何とその車は【ライレー】第二次世界大戦が終結して間もな
い1945年に発表されたライレー「RM」そのシリーズはRMA
/RMB/RMC/RMD/RMEそしてシリーズ最後のRMFと6
タイプを世に送り出しています。
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ライレーは1890年創業の由緒あるメーカーでその後、経営
統合などを経て最終的にはBMCへ移行しブリテッシュ、
レイランドとなりました。現在は皆さんご存知のBMWの傘下
となってミニなどを製造している自動車メーカーです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BC

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今回のライレーはRMDのドロップヘッドクーペです。しかも
オープンカーなのですね。。。資料によると1949年~1951年
の生産で僅か500台しか生産されなかった超レアで貴重な車
です。
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車両は先代のおじい様が乗っていらっしゃったものをお父様が
引き継ぎ現在のオーナーが所有されていらっしゃる親子3世代
に渡る素敵なストーリーがあるのですね。
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でも車両のコンデションは悪く不動になって20年~25年経って
います、各部には腐食と経年劣化は進み果たしてリセットがで
きるのか?これから細部にわたって良く調査して結論を出させ
て頂こうと考えておりますが。。。
Riley-RMD-front.jpg
Riley_Drophead_Coupe.jpg
こうしてフロントグリルを覗き込んでいると70年近く前の自動車
に携わった人達の鼓動が伝わってきます。国や文化などを超
えた自動車文化って素晴らしく素敵ですね!。。。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%BBRM

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