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QUICK TRADINGのボス、寺島の日記です。

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“THE銀座RUN”

長い連休が終わって仕事モードに切り替えが大変です!

いつもより早めに連休に突入して混雑する前に脱出して混む前に戻る計画はことごとく失敗で大変な状況に苦戦しました。何とか間に合って連休最終日5月6日都内で行われた“THE銀座RUN”にスタッフメンバー役?で参加させて頂きました。

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東京プリンスホテルをスタートして、観光客が溢れている銀座通り/千鳥ヶ淵/迎賓館前/明治神宮外苑/表参道/根津美術館前/国立美新術館前/東京ミッドタウン/国会議事堂前/銀座4丁目/築地市場/汐留を通過してスタート地点の東京プリンスホテルに戻るコースで、ラリー形式のコマ図と走行距離のトリップメーターを頼りに走行する楽しいイベントラリーです。
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当日は雑誌社やラジオ/テレビの取材もあって令和最初の都内スペシャルイベントとして楽しい一日を参加者皆さんそしてスタッフ共々満喫させて頂きました!。。。
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イタリア車 教祖

ALFA CORSE DTM/155 V6 TI

ALFA CORSE DTM/155 V6 TI
はQuickの本社ショールームに動態保存されています。
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今回はヨーロッパのサーキットでは在りませんが日本のサー
キットで取材撮影の為に久々の外出となりました!
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天候が最大の懸案でしたが、何と晴天で気温もこの季節では
考えられない程のポカポカ陽気です。CORSE DTMも外気に触
れて、しかもサーキットに行ける事は凄く嬉しいようです!搬送
の車両と共に慎重に慎重に一路サーキットへ!。。。

イタリア車 教祖

ライレーRMDがやって来た!

2月に入って最初の日曜日、春の陽気のように暖かでした。
今日は昨年からリセット作業を打ち合わせさせて頂いている
車両を2日がかりで広島まで引取りに走った積載車が無事
に戻ってきました、大変お疲れ様でした!。。。。
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何とその車は【ライレー】第二次世界大戦が終結して間もな
い1945年に発表されたライレー「RM」そのシリーズはRMA
/RMB/RMC/RMD/RMEそしてシリーズ最後のRMFと6
タイプを世に送り出しています。
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ライレーは1890年創業の由緒あるメーカーでその後、経営
統合などを経て最終的にはBMCへ移行しブリテッシュ、
レイランドとなりました。現在は皆さんご存知のBMWの傘下
となってミニなどを製造している自動車メーカーです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BC

DSC_8816.jpg
DSC_8822.jpg

今回のライレーはRMDのドロップヘッドクーペです。しかも
オープンカーなのですね。。。資料によると1949年~1951年
の生産で僅か500台しか生産されなかった超レアで貴重な車
です。
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DSC_8832.jpg
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車両は先代のおじい様が乗っていらっしゃったものをお父様が
引き継ぎ現在のオーナーが所有されていらっしゃる親子3世代
に渡る素敵なストーリーがあるのですね。
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でも車両のコンデションは悪く不動になって20年~25年経って
います、各部には腐食と経年劣化は進み果たしてリセットがで
きるのか?これから細部にわたって良く調査して結論を出させ
て頂こうと考えておりますが。。。
Riley-RMD-front.jpg
Riley_Drophead_Coupe.jpg
こうしてフロントグリルを覗き込んでいると70年近く前の自動車
に携わった人達の鼓動が伝わってきます。国や文化などを超
えた自動車文化って素晴らしく素敵ですね!。。。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%BBRM

イタリア車 教祖<

ALFA ROMEO 4C 恐怖の?OIL交換

ALFA ROMEO 4C 最近は良く入庫頂いております。。。。。
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この4Cはエンジンオイル交換ごとき?でもなかなか“シブトク“やってくれます。
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オイル排出用のドレン位置がフレームや足回りの丁度良い位置?にある為、ドレンボルトを取った瞬間にオイルがフレームや足回りに掛かりと過熱されたオイルが飛び散るのです。。。
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更にオイルフィルターを外すにはパズルのように狭い空間に素手を入れて何とか外す職人技が必要です。
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更に更にこの作業をするには、頑強なアンダーパネルを2枚エンジンカバーを1枚取り外さないと作業が出来ないオプションンまで付いているのです。。。
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何ともサービスメカニックを喜ばせるオイル交換作業でした!。。。。
イタリア車 教祖!

ABARTH 595 Competizione

やって来ましたABARTH595Competizioneの新車が!。。。

ヤッパリNewカーは良いですね。
カルロアバルトが創業してFIATに吸収合併されるまでが本当の意味でのABARTHと“かたくなに”思い抱いていた旧型人種にはどうもFIAT傘下でのNew ABARTHは受け入れがたい違和感があった一人ですが。。。。。。
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ヤッパリこれが現代のABARTHなのだと思わされた、今日このごろです(笑)
ABARTH500も既に4世代目に入り、洗練されてきて、その存在感が増しました。
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内燃機(エンジン)の最後のブランドとも言われているABARTHに相応しい風格も備わってきました。何よりも乗ってみればそのアバルト感が伝わってきます。
面白い!。。。しかも正真正銘の本物ABARTHヤッパリ車台の色合いはこのABARTHカラーがお似合いです、と言う訳で本社工場はABARTH500に、瞬く間に占領されてしまいました(笑)
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イタリア車 教祖