イタ車教祖の言いたい放題!
QUICK TRADINGのボス、寺島の日記です。

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登場“おぎやはぎの愛車遍歴”

遂に登場“おぎやはぎの愛車遍歴”

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遂に“愛車遍歴”で有名なテレビ番組“おぎやはぎの愛車遍歴”にQuickが制作した究極のコンプリートカー 
”LANCIA DELTA CORSE9”が登場します。

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そのオーナーはこれがまた凄い、日本の音楽シーンを牽引し続けるロックバンドGLAYのギタリスト・
HISASHIさんなのです。
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”BS日テレ”にて、今月(7月)22日(土曜日)の午後PM10:00からの放送です、
是非ご覧いただきますようお願い致します。
Quickが20年前に丹精を込めて生産した”LANCIA DELTA CORSE9”を今も、
こよなく愛して乗り続けて頂いている事は、我々スタッフ一同嬉しい限りです、
これからも末永く可愛がって頂きたいと思っております。

追伸:7月24日 オンエアーされました!
下記アドレスでインターネットでご覧いただけます

http://cu.ntv.co.jp/aisyahenreki_20160723/

QuickTrading 


LANCIA DELTA MARTINI 5 リセット!

希少なLANCIA DELTA MARTINI 5 リセット作業開始しました!
今回はフルリセットなので、ボディーは生産ラインでの組立と同様にドンガラの状態からスタートします。
完成の道のりは遠い先、長期戦になります!とりあえず水洗い。外側、内側、エンジンルーム、トランクルーム
すべて超張力洗浄剤でジャバジャバ洗って長年の汚れ埃など洗い流します。
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遂に何もなくなりました!この状態で徹底的に洗浄をします。
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そして乾燥させて、板金工場へボディーの修復をお願いします。
それにしても大変な作業なのです、最後は配線もすべて取り外しします。この配線が1本でも断線したり、
訳が分なったらもう車として機能しません。
ここまで分解できる事は、我々プロのメンテナンス工場でも、相当自身が無いと怖くてできません!。。。。。
こんな作業が延々続きます。。。。。。。
リセット作業は忍耐と努力プラス技術力です、メカニックは日々奮闘しております!。。。。

.Quick Trading
イタリア車 教祖


日本レース界のレジェンド逝く!

”日本の自動車文化巨匠が”
また一人、日本の自動車文化に大切な方が亡くなられました、式場 壮吉さんです。
日本レース界の一大イベントであった日本グランプリは1963年に第一回がスタート
しました。この記念すべき第一回の日本グランプリで苦闘のすえ優勝したウイナーが式場
壮吉でした。日本のレース史で絶対に忘れる事が出来ない史実であり永遠に語られるストーリーです。
そして迎える第2回日本グランプリではトヨタワークワークスのドライバーとして出場してT-ⅵクラス3位、
更に個人エントリーとして当時絶対的に入手が難しかったポルシェ904を入手しGT-Ⅱクラスに出場し
生沢 徹のドライブするスカイラインGTと激闘のすえ見事優勝した史実はその後のレーシ界の
レジェンドとなりました。

Shikiba 904

レース以外でも精力的に自動車と関わりを持ち、自動車評論家であった徳大寺さんやVANジャケット
の石津さんらと、四つ葉のクローバーをトレードマークにした自動車部品の企画販売などを行う
レーシングメイトを設立、当時の車好きはもとより日本中の若者に多大な影響を与えた
ファッションリーダー的存在でした。
また、音楽にも多彩な才能を発揮して当時流行し始めたジャズ演奏をミッキーカーチス/
ムッシュかまやす/堺 正章などどとセッションしたりして大いに文化の発信をした事も有名
な語り草となっています。
また、自動車に対する評価は自分なりの厳しいポリシーを持っており、決して他人からの
影響を受けず自分自身で感じたフューリングを大切になさっていらっしゃいました。
氏曰く“車の評価は一瞬乗っただけなどで、到底解りようがない、色々なシシエーションを
経て初めて感じ取れる、それには自分の所有物として購入し何の制約を受ける事無く
自由に走らせて初めて本当の評価ができる”とおっしゃっていた事が鮮明に思い出されます。
そして有言実行、本当に数多くの車を所有し、走らせそして愛していらっしゃいました。
こんな素晴らしい素敵な方が星になってしまうのは残念でなりません。

*式場家葬儀に関します事で自動車関連の方に限り、私、
寺島がご案内を承っております、
このFBまたは会社((株)クイックトレーディングにメール(terajima@quick-t.co.jp)
でお問い合わせ頂ければ葬儀日程などご案内させて頂きますのでよろしくお願い致します。


日本ダービー優勝馬が世界にデヴュー!。。。

“そうだ、ドバイに行こう“

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JRのコマーシャルではありませんQuickが販売させて頂いたLANCIA DELTAを20年以上にわたり、お乗り頂いているオーナーがグループで馬主になっていらっしゃるサラブレッドの競走馬DURAMENTE(ドラメンテ)が2015年度の日本ダービーで総合優勝したのを記念して、立派なパンフレットを頂きました。
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更にこのDURAMENTEを操る騎手が何と何とイタリア人なのです、M,デムーロ何とイタリアと日本の合作です。
更に更に素晴らしい事は、“IFHA(国際競争馬統括機関連盟)要するにFIAのような国際機関で2016年ド3月現在世界1位になった事です、これってフェラーリの馬どころじゃ無い凄さです(笑)そして今月3月26日にドバイで行われる世界選手権のような”ドバイワールドカップ“に出場するそうです。その賞金も凄い総額1.000万ドル、1着賞金は600万ドルだそうです。もうこれは4輪などおっぽり出して4脚に乗り換えるしか無いです。。。日本を代表して参戦するDURAMENTEに皆様にも声援をお願いします。
普段は競馬とは全く無縁な寺島ですが、お話しを聞かせて頂いて一度はダービーが行われる競馬場に行ってみたくなりました。
ついでに大穴で儲かるともっと嬉しいのですが、、、!
イタリア車 教祖



ABARTH124SP

噂でしかなかったABARTH 124スパイダーが遂にジュネーブ・モーターショー 2016で発表された。
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この NEW124SP
のベースになる車両は、マツダ車のプラットフォームを基に開発されたフィアットの124スパイダーだが、ABARTH仕様となれば全くの別物となる。
まず動力系統は通常のスパイダーが1.4リッター直列4気筒ターボエンジンは、最高出力は160ps最大トルク25.4kgmというスペックから大幅なチューニングが施され、最大トルクは変わらないものの、最高出力はは170psにまで引き上げられた。また、トランスミッションは6速マニュアルまたはパドルシフト付きオートマチックから選択でき、0-100km/h加速6.8秒、最高速度は230km/hに達する高性能を叩き出している。
勿論肝心な足回りは大幅な変更が施され、ブレーキシステムは、言わずと知れたブレンボ製、ショックアブソーバーはビルシュタインが開発した特別製ダンパー、ホイールは17インチ・ホイールを標準装備とし、排気系などの魅せる聞かせる部分のエキゾーストマフラーはレコルト・モンツァのマフラーだ。そして極め付けは機械式リミテッド・スリップ・ディファレンシャルを標準装備した事です。嬉しいことに、この電子制御デバイスはドライバーの好みでOFFにすることもできるという凄技が搭載されています。
エクステリアは、ABARTH124専用フロント・バンパーが与えられインテークを拡大しクーリングに配慮したデザインとなっています。ヘッドライトは最新の技術であるLEDヘッドライトを装着させ夜間の走破性を向上させている。
ボディーのカラーリングは、かつてのアバルトがデザインしてようにボンネットやトランクリッドをマット・ブラックにした、レーシング・アンチグレア・キットや、インテリアの変更も可能な、レーシング・アルカンターラ・キットが用意され。ボディーカラーは全5色が設定される予定で(チュリニ 1975 ホワイト)(「コスタ・ブラバ 1972 レッド」(イゾラ・デルバ 1974 ブルー)(ポルトガル 1974 グレー)(サンマリノ 1972 ブラック)となるそうです。
一番気になる発売時期ですが意外と早く、欧州では事にの秋ごろ9月に発売予定をしていて、価格は4万ユーロ(約495万円)からとプレス発表されています。日本にも本年度(2016年)内に導入される予定が決定しているようです、、、たぶん?期待してよいそうです。
イタリア車 教祖





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